クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

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  • 池ノ内みどり(IKENOUCHI Midori)
  • 池ノ内みどり(IKENOUCHI Midori)
  • ドイツ ミュンヘン市在住 フリーライター&コーディネーター。東京で学生生活を謳歌した後にオーストリアのザルツブルグで再び学生生活を謳歌し、なんとか卒業。三度目の学生生活を謳歌しにミュンヘン大学入学を機にドイツへ。ミュンヘン大学在学中の現地広告代理店でのアルバイトがきっかけで、モータースポーツに魅せられて大学を中退し、モータースポーツ業界へ飛び込む。愛車のBMW M240iカブリオレを駆り、ヨーロッパ各国のサーキットへ取材に向かう。趣味はアルプスの峠越えドライブと蚤の市めぐり。好きなサーキットはニュルブルクリンクとスパ・フランコルシャン。ヨーロッパ生活はもう少しで30年。

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ドイツに4店舗展開する「Motorworld」は365日無料開放する「クルマ文化の聖地」的複合体験施設!【みどり独乙通信】

ミュンヘンの『Motorworld』という巨大なカーエンターテイメント施設で蚤の市が開催されました。鉄道関連施設を活用した施設ではヤングタイマーやオールドタイマーまで引く手数多の展示即売会が開催され、20~30代の若者たちの間で賑わいを見せています。若い世代をを引きつけるドイツのカーエンタメイベントをレポートします。

欧州キャンプはルーフテントが主役? 物価高とインフレが変えたヨーロッパトレンド【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘンで開催される南ドイツ最大級の旅行とレジャーの展示会には、最新のキャンピングカーから各国の観光情報までが揃います。ドイツ在住のジャーナリストである池ノ内みどり氏がレポート。昨今の物価高やライフスタイルの変化により、ヨーロッパのキャンプ事情はキャブコンから「ルーフテント」へと大きくシフトしているようです。

BMWスタッフなのにヤマハ好き!? BMWが描く「若者と女性」への新風と国際メッセIMOT 2026で出会った日本愛あふれるスタッフとの交流【みどり独乙通信】

ミュンヘンで開催されたバイクの国際メッセ「IMOT(Internationale Motorrad Ausstellung)」をレポート。BMW Motorradのブースのイタリア人スタッフとの交流から、「イタリアでの運転あるある」や、ドイツ特有の公式ウェアクリーニング事情までバイク愛に溢れた現地の熱気をお届けします。

コンパニオンより「値引き好き」なドイツの超・実利主義なモーターショーが人気!?【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘンで開催された地域密着型自動車イベントをレポート。華やかなコンパニオンがいない代わりに「メッセ特別割引」が飛び交う超・実用主義な会場で、日本未導入の日産「タウンスター」(ルノー カングーの兄弟車)の車中泊仕様を発見! ドイツのリアルなクルマ選びと、欧州でブームを呼ぶキャンピングカー事情に迫ります。

ドイツでレクサス人気急上昇中!? その秘密は買って安心の驚異の「15年保証」!【みどり独乙通信】

ミュンヘンで開催された地元密着型自動車イベントに足を運びました。日常使いに最適なクルマが集結する会場で、中国・韓国勢に押され気味な日本車の評価はいかに? ドイツで支持を集めるレクサスの「15年保証」や、訪問介護の現場で大活躍するトヨタ「Aygo X」など、現地在住者ならではのリアルな欧州の日本車事情レポートです!

新型グランデ・パンダは約580万円!? ドイツEV補助金のリアル【みどり独乙通信】

ミュンヘンで開催された地元密着型の自動車イベントで、日本上陸が待たれるフィアットの新型「グランデ・パンダ」の実車をチェックしてきました。想像を上回る大きさとオシャレな内装に惹かれる一方で、ドイツの最新EV補助金事情や、円安直撃のリアルな価格に驚愕。海外在住者ならではの視点でレポートします。

ドイツの2月は7年に一度、500年続く仮装イベントを開催! 警察署長も市民と楽しむ祭典【みどり独乙通信】

バレンタインデーが終わったと思ったら、大型ストが続いたミュンヘン在住のモータージャーナリストの池ノ内みどりさん。ドイツでは2月はファッシング(カーニバル)というお祭りもあり、じつはイベント盛沢山。街ではイースターのお菓子類もスーパーマーケットに山積みで、目が回りそうな日々を送っているそうです。

縦列駐車が当たり前のドイツで人気沸騰中Aセグメント「トヨタAygo」はどんなクルマ!?【みどり独乙通信】

SUVブームが続いているドイツでは、小さいクルマ(Klein Wagen)も都市部では人気です。都市部の駐車事情は基本的に縦列駐車。古い建物の中にある地下駐車場の大半は平置きではなく、高さや車幅制限のある機械式がほとんどだそうです。ドイツ在住のモータージャーナリスト池ノ内みどりさんも駐車には頭を悩ましているそうです。
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