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  • 池ノ内みどり(IKENOUCHI Midori)
  • 池ノ内みどり(IKENOUCHI Midori)
  • ドイツ ミュンヘン市在住 フリーライター&コーディネーター。東京で学生生活を謳歌した後にオーストリアのザルツブルグで再び学生生活を謳歌し、なんとか卒業。三度目の学生生活を謳歌しにミュンヘン大学入学を機にドイツへ。ミュンヘン大学在学中の現地広告代理店でのアルバイトがきっかけで、モータースポーツに魅せられて大学を中退し、モータースポーツ業界へ飛び込む。愛車のBMW M240iカブリオレを駆り、ヨーロッパ各国のサーキットへ取材に向かう。趣味はアルプスの峠越えドライブと蚤の市めぐり。好きなサーキットはニュルブルクリンクとスパ・フランコルシャン。ヨーロッパ生活はもう少しで30年。

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元トヨタ86やスープラ開発のトップ・多田哲哉氏に聞く「スポーツカーとは⁉︎ 旧車ブームとは⁉︎」【みどり独乙通信】

かつてトヨタ自動車のスポーツカー部門を統括されていた多田哲哉さんが、BMWと共同で研究開発をしていらした思い出の街、ミュンヘンを再訪。ミュンヘン在住のモータースポーツジャーナリストの池ノ内みどりさんが、市内観光で多田氏夫妻をエスコートしました。観光しながら池ノ内さんから投げかけられた質問に、多田さんはイヤな顔ひとつせずすべて応えていただきました。

かつての戦場!?ミュンヘンのスープラ開発拠点を多田哲哉氏と巡る【みどり独乙通信】

ドイツ在住モータースポーツジャーナリストの池ノ内みどりさんが住むミュンヘンに、トヨタ自動車のスポーツカー部門を率いていらしゃった多田哲哉さんが、退職後旅行で訪独されました。かつて90系スープラの開発拠点があったフランクフルターシュトラーセ(フランクフルト通り)にある、多田さんが当時行きつけにしていたカフェで待ち合わせ。改めてスープラの開発事務所があった建物を訪れてみると……。

元トヨタ86開発リーダーの多田氏がミュンヘンに帰還!? なにかが始まる? 【みどり独乙通信】

かつてミュンヘンでBMWと一緒に共同開発されたカモフラージュ模様のスープラを見掛けると日本人としてとても誇りに思えたというドイツ在住のモータースポーツジャーナリストの池ノ内みどりさん。当時スープラの開発トップとして指揮をとっていた多田哲哉さんが、トヨタ自動車退職後のドイツ旅行で、駐在時代のデュッセルドルフに立ち寄るついでにミュンヘンを訪れたので再会。話が弾んだようです。

最新レンタカーでARナビを初体験!8年落ちマイカーのナビとの進化格差に目がテン!【みどり独乙通信】

ドイツは過去15年間で一番寒い年末年始を迎えたこともありスリップ事故が多発。毎日そのニュースが流れているそうです。ドイツでは凍結の恐れがあるときやみぞれ状になった路面、積雪・凍結時の夏タイヤでの走行は厳禁で、処罰の対象となっているとのこと。ドイツ在住ジャーナリストの池ノ内みどりさんは、ここ数年、冬はほとんど愛車に乗ることがないので地下のガレージに停めたままになっているそうです。ところがケルン郊外への取材があり、SIXT(レンタカー会社)でスタッドレスタイヤを装着した一番安いカテゴリーのVWゴルフを予約することに。じつは一度も自分で運転したことがなかったのでとても楽しみにしていたら……。

BMW本社のショールーム「BMW Welt」が改装終了!年始までクリスマスの飾り付けが続きます【みどり独乙通信】

日本ではクリスマスイブは大盛り上がりのはずが、ドイツでは12月24日の14時にほぼすべてのお店が閉まり、25日と26日もクリスマスの祝日になります。レストランは一部営業していても、その多くが予約で埋まっていてなかなか席を取ることもできないことが毎年残念、と思っているドイツ在住のジャーナリストの池ノ内みどりさん。BMW本社の大型ショールーム『BMW Welt』のイベントを楽しむために訪問しました。改装間もない『BMW Welt』はどんだけ~?

クリスマスムード満載のドイツではスリ被害に要注意!テロ対策のセキュリティ費用が市政を圧迫【みどり独乙通信】

ドイツの街中ではこの時期、あちらこちらにクリスマスマーケットが所狭しと建ち並び、美味しそうな匂いに年の瀬を感じるジャーナリストの池ノ内みどりさん。クリスマスマーケット巡りを楽しみに日本からの訪独観光客がスリ被害に合わないかを心配をしています。さらに最近では円安やインフレで日本円での金額がアタマを巡って、お財布面でも心配がち⁉︎

レーシングドライバー中嶋一貴が語る「ドイツ人は周囲を見て他人への配慮のある運転をしている」【みどり独乙通信】

F1やWEC/ル・マン24時間レース、スーパーGTやスーパー・フォーミュラなど、国内外のトップカテゴリで長年活躍し、TGR-E(トヨタ・ガズー・レーシング)副会長に就任された中嶋一貴さん。現在はドイツ・ケルンに生活の拠点を移し、トヨタ・ガズー・レーシングの活動をはじめ、若手育成にも精力的に取り組む一方で、愛車のレクサスでドイツでのカーライフをエンジョイされています。その中嶋一貴さんに日独の自動車文化の違いについて、同じくドイツ在住ジャーナリストの池ノ内みどりさんがお話を伺いました。

日本人レーシングドライバーから見たドイツ道路事情と日本車の実力【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘン在住のモータージャーナリストの池ノ内みどりさん。レーシングドライバー引退後、同じくドイツのケルンに移住して4年目のTGR-E(トヨタ・ガズー・レーシング・ヨーロッパ)の副会長・中嶋一貴さんにお話を伺う機会がありました。プロのレーシングドライバー視線でのドイツでのカーライフと日常の運転で気になったことは、ちょっと興味深い内容でした。
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