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  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。

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「レーシングミク」と「西陣織」のシート登場! ブリッドが変わり種のシートをリリースする理由をお教えします

幕張メッセで2023年1月13日~15日まで開催された東京オートサロン2023。スポーツシートメーカーのブリッド(BRIDE)が持ちこんだ新製品のなかから、とくに注目のアイテムを紹介しましょう。「迷彩柄」、「レーシングミク」、「西陣織」がキーワードです。

新型「フェアレディZ/シビックタイプR」に画期的な可変マフラー誕生!「フジツボ」の最新テクノロジーとは

東京オートサロン2023にフジツボ(FUJITSUBO)は日産RZ34「フェアレディZ」、ホンダFL5「シビックタイプR」、トヨタ「GRカローラ」といった3台の最新車両のコンセプトカーを出展。そして画期的なエグゾーストシステム「VVV」をお披露目しました。

20年前にS耐を制した「R34 GT-R」をレストア! レースで鍛え続けてきた「エンドレス」の最新ブレーキとは【東京オートサロン2023】

ブレーキを中心としたチューニングパーツで知られるエンドレス(ENDLESS)では旧車のレストアも積極的に行っています。東京オートサロン2023には、2002年・2003年にでスーパー耐久レースを制した「エンドレスアドバンR34 GT-R」を持ち込みました。

日産「R35 GT-R」2024年モデルは騒音規制クリア! パフォーマンスもアップした進化の中身を解説します【東京オートサロン2023】

東京オートサロン2023での最大級のトピックといえば、日産R35「GT-R」の2024年モデルの発表でしょう。もう2023年モデルや次期GT-Rは出ないのではと噂されていたR35 GT-Rが、どのようにして継続を実現できたのか解説します。

「インプレッサ」や「ランエボ」のリプレイスタービン登場! 「クスコ」がなぜエンジン関連パーツを作るのか?【東京オートサロン2023】

東京オートサロン2023のクスコ(CUSCO)のブースは、新製品がたくさんありすぎて何から紹介したらいいか迷ってしまうほどでした。まず、デモカーの1台、スバル「インプレッサ22B STiバージョン」のレプリカの関連部品から見ていきましょう。

「ファミコン」「東京ディズニーランド」と同じ年のクルマは? 40周年を迎えるのは「ハチロク」「いつかはクラウン」でした

2023年に振り返るシリーズの第3弾は、40年前の車を振り返ります。1983年は、ファミコンが発売されたり、ディズニーランドが開園されました。そんな年に登場したクルマはどのようなモデルだったのでしょうか?

トヨタ「GRカローラ」に「ポテンザRE-71RS」を装着! ブリヂストンがモータースポーツに携わって60年【東京オートサロン2023】

千葉県・幕張メッセで1月15日(日)まで開催中の東京オートサロン2023。タイヤメーカー大手のブリヂストンは1963年の第1回日本グランプリからモータースポーツに携わり、今年で60周年。それを記念した展示ブースを展開していました。

昭和の若者が憧れた「シビエ」に「マーシャル」とは? なぜヘッドライトブランドに走り屋はロマンを感じたのでしょうか

夜な夜な峠などを走る昭和の走り屋たちのチューニングの第一歩として、まず明るいヘッドライトに交換するのがお約束でした。透明度が高く、カットがシャープな外国製にレンズごと交換するのが理想とされました。今回は、1970年代、1980年代に憧れたメーカーを振り返ります。
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