大阪オートメッセ「カッコイイ!」だけで選んだマシンまとめ18台 (2/3ページ)


■SUPER GT

西ゲートを入った正面に、スーパーGTブースとして、3台の現役マシンが展示されている。

スーパーGT07

KeePer TOM’S RC F

2015年シーズンの開幕戦と最終戦を制した、トムスの37号車。ウエイトハンデが無い状態のレースを2回も制しているということは、もしかしたらこのクルマが、一番速かったのかもしれない。

スーパーGT08

ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT

ドラゴ・モデューロの2015年マシン。2016年シーズンは、武藤英紀とオリバー・ターベイのラインアップに変更。また、これまで搭載してきたハイブリッドシステムを取り外し、レクサス勢とニッサン勢に対峙すると言う。

スーパーGT09

S Road MOLA GT-R

ニッサンGT-RS Road車。今回はエンジン始動のパフォーマンスなどに使われていた。今年乗るドライバーはまだ発表されていないが……

スーパーGT10

現在のGT500クラスは、多くのパーツが統一化されている。モノコックもそのうちのひとつ。マシンの外見は三三様だが、モノコックは共通。

スーパーGT11

GAINER TANAX GT-R
SUPER GT×SUPER GT SQUARE

2015年のGT300クラスチャンピオンマシン、GAINER TANAX GT-R。千代勝正やビヨン・ビルドハイム、そして富田竜一郎のドライブで、シーズンを通して好成績を収めた。

スーパーGT12

SUBARU BRZ GT300 2016(スバル)

スバルが2016年シーズンを戦うべく、各所にアップデートを加えたマシンスバルBRZ GT300 2016”

AUTOMESSE13

スバルBRZ GT300 2016のリヤ。巨大なディフューザーが目を引く。

AUTOMESSE14

SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
(トヨタモデリスタインターナショナル)

RC FGT3車両を使って2015年シーズンに参戦した、LM Corsaのマシン。


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