380万画素の超高画質録画を誇るセルスターのドライブレコーダー発売

380万画素の超高画質録画を誇るセルスターのドライブレコーダー発売

危険エリアを警告音と画面表示でお知らせ

 もはやスタンダードな自動車アイテムとなっているドライブレコーダー。街中を走っているクルマを見ていても、装着率の高さは感心させられるほど高い。となると、性能の高さがこれからのテーマとなっていくのだが、対向車のナンバープレートが判別できるレベルの画質は最低限でも欲しいところ。どうせ装着するならば、録画画質にくわえて駐車監視機能にもこだわりたいものだ。セルスターの超高画質録画可能なドライブレコーダー「CS-81WQH」

 そんな中、自動車関連エレクトロニクス製品で知られるセルスター工業から、超高画質録画可能なドライブレコーダー「CS-81WQH」が発売された。気になる性能は、370万画のWQHD(WideQuadHD)モデルとして録画画質にこだわったほか、ナイトビジョン搭載で夜間やトンネルなどの少ない光量の場合や急激な明るさの変化にも対応。明るさやコントラストなど細かい設定も可能で、録画画質によってmicroSDカードにセルスター独自のファイルシステムが適用される。このシステムでは録画ファイルの断片化をなくし、エラー発生率を低減。定期的なフォーマットが不要になっている。セルスターの超高画質録画可能なドライブレコーダー「CS-81WQH」

 SONY製CMOSセンサー採用のSTARVISモデルだから、従来のナイトビジョンに比べ夜間・トンネル内など光量の少ない場所でも、高画質でノイズの少ない鮮明な映像を記録。操作に置いても液晶画面内の指定箇所をタッチすると任意の場所でイベント録画できる、ワンタッチでクイック録画OKというわけだ。

 ちなみに、ドライブ中の危険なエリア(高速道路上の逆走が発生しやすいエリアや事故多発エリア、ゾーン30など)を警告音と画面表示で事前に伝える、GPSおしらせ機能も搭載。国内自社工場一貫生産による日本製で、安心の3年保証付きも嬉しい内容だ。


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