上空から見ると音叉のマーク!ヤマハがJR東海道線・新駅広場のネーミングライツを取得

上空から見ると音叉のマーク!ヤマハがJR東海道線・新駅広場のネーミングライツを取得

地上からは確認できない音叉のマーク

 JR東海道本線の袋井駅と磐田駅の間に、新たに「御厨(みくりや)駅」開業する。静岡県磐田市鎌田に位置し、2020年3月14日(土)の始発から開業するが、3月7日(土)に完成記念式典が行われ、南北自由通路の供用を開始した。

上空から見ると音叉のマーク!ヤマハがJR東海道線・新駅広場のネーミングライツを取得 御厨駅は、ヤマハ発動機本社やヤマハスタジアム、そしてヤマハの企業ミュージアムであるコミュニケーションプラザにも近いこともあり、北口広場はヤマハ発動機がネーミングライツを取得し「ヤマハ発動機Revsサークル(レヴズ サークル)」と名付けている。上空から見ると音叉のマーク!ヤマハがJR東海道線・新駅広場のネーミングライツを取得 さらにヤマハ発動機は、愛称名板モニュメントを設置し、御厨駅の完成式典に合わせて披露した。磐田市の渡部 修市長、ヤマハ発動機の日髙祥博代表取締役社長と長屋明浩執行役員デザイン本部長が出席してテープカットを行った。上空から見ると音叉のマーク!ヤマハがJR東海道線・新駅広場のネーミングライツを取得 モニュメントは、高さ12メートル。人の目線の高さで見ると給水塔か何かの足場のように見えてしまうが、なんと上空からの眺めでは、ヤマハのシンボルである「音叉」を三つ組み合わせたマークをモチーフとしたデザインとなっているのだ。

上空から見ると音叉のマーク!ヤマハがJR東海道線・新駅広場のネーミングライツを取得 ちなみに、モニュメントの基礎部分には、季節や行事に合わせてグラフィックデザインを掲示するという。


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