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最強ジムニーの唯一の弱点!? オーナーを悩ます「ドリンクホルダー問題」とは

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TEXT: 岩田部屋 PHOTO: K-STYLE編集部

他のクルマのように、インパネまわりにホルダーがない!

 発売から2年近く経った現在でも大量のバックオーダーを抱えており、カスタマイズをはじめ何かと話題に事欠かない現行型のジムニー(JB64型)とジムニーシエラ(JB74型)。契約から1年以上待ちに待って、ようやく納車されたという人も多いだろう。

ジムニーのダッシュボード

 懐かしさを感じるスクエアなスタイリングや、ジムニー伝統の高い走破性が注目を集めているが、一方で「これはどうにかならないの?」とオーナーの間で話題となっているウイークポイントがある。それは、ドリンクホルダー。というのが、運転席より前方に1つもないのだ。

タントのダッシュボード

 今やほとんどのクルマが標準で装備しているドリンクホルダーは、飲み物をサッと取りやすい位置に設けられている。一般的なのは両端のエアコン吹き出し口下部やオーディオのメインユニット下部で、クルマによってはセンターのアームレストに内蔵されていることもある。

 もちろん現行型ジムニーもドリンクホルダーを装備しており、運転席と助手席の間に2つ用意されている。しかしシートベルトのバックルよりも奥の位置にあるため、運転中に水分を摂りたくなった時サッと手に取るのがちょっと面倒だったりする。

 やっぱりエアコンの吹き出し口あたりにホルダーがあるのが理想的だが、残念ながら現行ジムニーはそこにない。そのドリンクホルダー問題、ジムニーオーナーはどう対処すれば良いのだろうか?

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