登山&ハイキングで紅葉を満喫! メルセデスCクラスワゴンが意外なほどアウトドア向きだった (1/2ページ)

登山&ハイキングで紅葉を満喫! メルセデスCクラスワゴンが意外なほどアウトドア向きだった

メルセデス・ベンツC220dステーションワゴン「ローレウスエディション」で行く 紅葉の絨毯が広がる東北の名峰ハイク(福島県・安達太良山)

 メルセデス・ベンツで登山&ハイキングに出かけてみよう! 深まる秋の目的地は東北随一の紅葉の名峰に設定。ロープウェイに乗って俊足移動で絶景をゲット。首都圏発片道300キロの長距離ドライブこそ、メルセデス・ベンツのインテリジェントドライブによる快適性と安全性を実感できる旅。メルセデス流エステートのアウトドア適性の高さに改めて気づかされた。

Cクラスワゴンの快適性と積載性。そして運動性の高さはアウトドア旅に最適

 福島県は県南部に名山を揃え、足を運ぶ登山ファンは多い。いずれも冬季は白銀のスポーツの楽園でもあるためグリーンシーズンの幕開けから冬まではロープウェイやゴンドラなどで空遊散策を楽しむことができるので、比較的気軽にアタックできるのも大きな魅力。二本松市岳温泉を麓に抱える安達太良山も登山口駐車場からはロープウェイで一足飛び。感動的な紅葉グラデーションの絨毯がパノラマで待っていた。

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メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら

 あだたら山ロープウェイは往復で¥1,750/大人1名。ペット連れ乗車も可能です。

 今回のピークハントパートナーはメルセデス・ベンツC220dステーションワゴン ローレウスエディション。メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら

 歴史あるメルセデスのステーションワゴンのエントリーモデルは、いま最も優れたディーゼルユニットである2リットル4気筒ディーゼルターボエンジンの654型を搭載。安達太良山ロープウェイ駐車場をナビで呼び出して東北道を北上。143kW(194ps)/400Nmの最高出力と最大トルクは快適にスタッフをトランポしてくれる。メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら

 搭載するインテリジェントドライブ機能のアクティブドディスタンスアシスト・ディストロニックとアクティブステアリングアシスト、そしてアクティブレーンチェンジングアシストは、二本松ICまでの300kmに及ばんとする全行程のほとんどを占めるハイウェイライドで疲労軽減の快適性と安全性に大きく寄与してくれる機能だ。Cクラスステーションワゴンのアウトドアツールとしての機動力の高さを見せつけられた。メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら

「ハイ、メルセデス!」の会話で始まるMBUXは残念ながら搭載されていないが、安全装備等は最上級モデルのSクラスに匹敵する装備を搭載しているのでロングドライブでも安心。メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら

 メルセデス・ベンツ各モデルの積載性の高さはアウトドア旅には最適だ。特にステーションワゴンの実用性の高さはハイカー3名分のアタックザックに宿泊用サブバック、自炊用食材&機材に履き替え用トレッキングシューズなど、諸々積んでなお後方視界を妨げない程度にカーゴルーム上部に余裕あり。メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら

詩人・高村光太郎の智恵子抄でも詠われた名山

 標高950mにある安達太良山ロープウェイ駐車場は冬季のスノーレジャー客のために約350台駐車可能な広大な駐車場をスタンバイ。取材日は平日であるにも関わらず、ほぼ満車。人気のほどがうかがえる。メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら

 ロープウェイでの空遊散歩は約10分程度。メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら 窓外から見下ろせる山裾の色づきはまだまだ青緑。標高1350mの山頂駅近辺で見るダケカンバやナナカマドの朱に錦秋の期待は膨らむ。

 

 山頂駅から木道に従って5分程度のポイントにある薬師岳山頂の展望台に最初の絶景ポイントがある。この展望台には登山ファンの間で有名な文言が記された木碑がある。詩人・高村光太郎が生涯愛した妻・千恵子による「この上の空がほんとの空です」の一文が刻まれている。メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら この地を愛した詩人夫妻のピュアな思いが伝わってくる。この展望台まではスニーカーやサンダルでも行けるので、トレッキングまで構えなくとも立ち寄り気分で絶景を堪能できるのでオススメのインスタ映えポイントです。

 緑の山肌にアットランダムにレイアウトされた赤と黄色が織りなす秋色トリコロールを正面に眺めつつ、第2の絶景ポイント仙女平分岐に立つ。ここからの眺望は、ただ、ただ素晴らしいの一言。東北の峰々は日本アルプス群の急峻さとは違い、おおらかで壮大な山容を見せつける。広がる秋色は、まさに絨毯のごとくだ。メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら 眼前には安達太良山の山頂全容。「乳首」と命名されている山頂は、文字通りにたおやかなお椀型シルエットの先端にポチっと岩が積みあがっているのだ。安達太良山が火山であることを、その先端が証明する。神が作りし絶景は偶然ではあるが神も美乳の美女好きだったのか、と一人合点。美女は美しい錦秋の衣をまとっていた、という言い伝えを勝手に作ってしまおうか。この映えポイントはハイカーだけの特権だ。メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら

 山頂手前に立つ鳥居の先に岩で積み上げられた乳首はゴツゴツの要塞のようだった。ここの岩登りだけは手強いが、山頂は360度パノラマに広がる光景を独占できる。メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら

 巨大隕石が落下したかのようなクレーターの爆裂火口を姿に残す沼ノ平がその山頂からは見ることができる。延々と伸びる稜線と荒々しくもある壮大な景観から目を転じると、西に会津の主峰・磐梯山。北に吾妻小富士と浄土平の絶景。東に福島の街並みを捉えることができる。メルセデスベンツのC220dステーションワゴンに乗ってハイキング画像はこちら

 風も強まってきたので山頂飯は下山して麓の岳温泉街のウッドデッキでと洒落込もう。コンビニで入手できる食材を使用した山めしメニューは温かいスープとピリ辛グルメを予定。来た道をピストンでひたすら下る。登山道は全体に緩やかで、初心者でもトレッキングシューズさえあれば、往復2時間程度でこの景観を味わうことができる。オススメのコースです。

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