荷物を積む予定がなくても装着する価値あり! クルマの「野生化」ならルーフラックがオススメだった (1/2ページ)

荷物を積む予定がなくても装着する価値あり! クルマの「野生化」ならルーフラックがオススメだった

クルマの雰囲気も変えるルーフラック

 アウトドアの流行りもあって、クルマに取り付けるルーフラックが人気だ。どちらかといえば実用面で装着されることが多かったパーツだが、最近ではSUV系の車種を中心にカスタムパーツとしても注目を集めている。

 屋根の上に荷物を積むならルーフボックスもあるが、ルーフラックが選ばれるポイントは車内やルーフボックスに入りきらない、長尺モノや大きいモノを搭載できる点。キャンプの時のテント、タープ、テーブル。アウトドアスポーツの時のスノーボードやサーフボードなどを手軽に積んで出かけることができる。

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ジムニーに取り付けたルーフラック画像はこちら

 ルーフラックは金属パイプで構成された無骨な骨組の形状なので、荷物を載せなくてもラギット且つワイルドなデザインがクルマの持つイメージをガラリと変えてアドベンチャーな感じにできる。荷物を載せることができて、クルマもカスタムできるのは魅力だ。

長尺モノ搭載に向いている無骨でシンプルなラダータイプ

 ルーフラックはラダー形状とバスケット形状があってどちらも人気。ラダー形状だと荷台部分だけのようにシンプルで、荷物を搭載していない時はバスケット形状より高さが低くなり、軽さをウリにする製品が多いので着脱がしやすい。カーメイトのINA520ルーフデッキ140やINT507BKスタンダードラック110などは、無骨でシンプルなラダー形状なのでサーフボードや、スノーボードなどの長尺モノを搭載するのに向いている。ラダー形状のルーフラックはシンプルなデザインとなっている画像はこちら

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