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「マカロニ刑事のジムニー」に「キティ盛り盛りのガルウイング・ビート」!「クルマ好き女子オフ会」で見つけた注目の6台

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TEXT: 岩本佳美 PHOTO: Auto Messe Web編集部

  • A PIT AUTOBACS 東雲モーニングミーティング
  • モーニングミーティング会場に並ぶ参加車両
  • NEW MINIオーナー
  • モーニングミーティング参加者集合写真
  • TGCC代表のNAOさん
  • 参加者に配られた愛車の缶バッヂ
  • モーニングミーティングのパーミット
  • A PIT AUTOBACS東雲に設けられたTCGコーナー
  • ビートの水中花シフトノブ
  • ピンクと白のキティちゃんカラーの水中花
  • カップホルダーとモニターもキティちゃん
  • 助手席足元のDIYシースルーキティちゃん
  • コクピットには多数のキティちゃん
  • エンブレムもハローキティ
  • リヤエンブレムはスワロでDIYしたオリジナル
  • 音量が可変できるバルブ付きのリヤマフラー
  • サイドシルのボードは純正のオリジナル
  • 旭日旗デザインのキティちゃんフューエルリッド
  • ボディサイドのTGCデカール
  • シートは白×黄のツートン仕様にしたコブラシート
  • キティちゃん愛が溢れるコクピット
  • 運転席側カップホルダーもキティちゃん
  • ABCペダルはアルミ製に交換
  • キティちゃんのETC車載器
  • スワロ仕様のキティちゃんミラー
  • キティちゃんルームミラー
  • ガルウイング化したビート
  • ノート純正メッキホイール装着
  • ビートによく似合うコブラシート
  • 純正リヤスポイラー
  • 足元もキティちゃん仕様のスニーカー
  • フェンダー部のハート型ランプ
  • ビートのフロントフェイス
  • ガルウイング仕様のリヤスタイル
  • スーパーカーにも負けない迫力のビート
  • 1981年発売の2代目SJ10ジムニー
  • SJ10のボンネット固定フック
  • SJ30ジムニーのフェンダーミラー
  • シンプルで慎ましいデザインのワイパー
  • 個性的なブロックデザインのLTタイヤ
  • ヘビーデューティなボディサイドモール
  • クラシカルな佇まいのドアハンドル
  • SJ10の開閉式リヤウインドウ
  • 機能美を感じさせるSJ10のリヤスタイル
  • SJ10純正丸目4灯リヤコンビランプ
  • リヤバンパー左下から出されたマフラーエンド
  • SJ30の最高速は80km/h程度。それを表現したステッカー
  • 給油キャップのデコレーションが女性らしい
  • シンプルな2本スポークのハンドル
  • 経年が良い味を出しているシート
  • SJ30ウォッシャータンク
  • コンパクトなSJ10のエンジンルーム
  • 開けたボンネットのキャッチ
  • 扇風機は欠かせない
  • 2代目ジムニーのSJ10とオーナー
  • フロントウィンドウ上のボンネットキャッチャー
  • サーキット走行では欠かせないベルトタイプの牽引フック
  • 翼端版が利いた180SXのリヤウイング
  • クリアテールにカスタマイズされた180SXのリヤスタイル
  • リヤガーニッシュスタイルの180SXのリヤコンビランプ
  • 180SXの純正ドアミラー
  • グラムライツの17インチホイールを履く180SX
  • リヤサイドウインドウの純正デカール
  • エアロパーツの切り欠き部から覗くマフラーテール
  • フロントウインドウ上部のデカール
  • カスタマイズされたクリアテール
  • 180SXのリトラクタブルヘッドライト
  • フルバランス取りされたSR20DET
  • 250psのS15よりもハイパワー化されたSR20DET
  • アペックス製インタークーラーを装着
  • 耐熱処理された180SXのエンジンルーム
  • エアクリーナーはキノコ型で吸気効率アップ
  • 90年代の日産車の趣を感じさせるコクピット
  • 運転席にはバケットシートに交換
  • 180SXとオーナー
  • 愛車をデザインしたショップのTシャツ
  • Tシャツの裏側
  • ER34のフロントマスク
  • フロントバンパーのSKYLINEロゴ
  • ビンテージなNISMO製5本スポークホイール
  • フロントフェンダー後方のGTのエンブレム
  • リヤサイドウインドウのセキュリティデカール
  • スポーツカーを感じさせるER34のAピラー
  • ER34のリヤウイング
  • ER34のトランクパネル
  • HKS製ハイパワーマフラーを装着
  • スワロでデコッたナンバープレート
  • ER34のフロントマスク
  • 搭載するRB25DETエンジン
  • ER34純正HIDヘッドライト
  • ER34のインテリア
  • ER34のドアパネル
  • ER34にはロールケージが組まれる
  • ルーフのロールバー
  • BRIDE製のフロントシート
  • ER34スカイラインとオーナー
  • Z33のフロントマスク
  • Z33純正バンパーとリップスポイラー
  • Z33ヘッドライトをアイラインで精悍に見せる
  • リヤウイング下にデザインしたリバティウォークのデカール
  • 大型のリアウイングを装着
  • Z33のリヤスタイル
  • Z33用カキモト改regu92-Zマフラー
  • スポーティさにメッキをデザインした5本スポークホイール
  • ルームミラーにかけたサイコロが女性らしい
  • ボディ同色系のレザーを採用したコクピット
  • 純正レザーシートを奢ったフロントシート
  • スポーティにカスタムされたZ33フェアレディZ
  • インパネに貼ったデカール
  • Z33とオーナー
  • WRX用カーボンドアミラー
  • WRX STIのリヤスタイル
  • 両側2本だしから片側出しになったマフラー
  • チェリーレッド化した六連星エンブレム
  • テールランプの前方に配したエアロスタビライジングフィン
  • WRX STI純正大型リヤウイング
  • リアサイドウインドウのTGCデカール
  • WRX STI搭載のEJ20ターボエンジン
  • 吸気効率アップのため装着したキノコ型エアクリーナー
  • タナベ製タワーバーでシャーシを補強
  • リヤコンビランプをアフター品のLED製に交換
  • リヤバンパー下のWRX STI用リヤアンダースポイラー
  • コクピットに座るSTIベア
  • イベント中にインタビューを受けるオーナー
  • 愛車をアピールするオーナー
  • カーボンボンネットでレーシーなVABのフロントマスク
  • 軽量化とスポーティさを極めるWRX STI用カーボンボンネット
  • WRブルーとのコントラストが美しい2交点スポークホイール
  • 1981年製ジムニーを愛するジムニー女子
  • キティちゃん仕様にデコったビートとオーナー
  • TGCCを主催するNAOさんの愛車80スープラ
  • 1981年製ジムニーを愛するジムニー女子

GCCとのコラボでフツウのオフ会にはない華やかさが満開!

 A PIT AUTOBACS東雲(東京)で、毎月行われているモーニングミーティング。毎回決まったお題があり、そのテーマに合ったクルマ好きユーザーが集う好評のイベントだ。これまでには映画「ワイルドスピード」出演車種限定ミーティングや、メーカーや車種縛りなどのオフミーティングが開催されている。モーニングミーティング会場に並ぶ参加車両

 そして今回のテーマは『クルマを愛する女性オーナー』。車種はもちろんカスタマイズの有無を問わず女性であれば誰でも参加できるというもの。しかも「GIRLS CAR COLLECTION(以下、GCC)」とのコラボイベントでもあり、会場は華やかさでいっぱいだった。NEW MINIオーナー GCCは、クルマ好き女子による女性オーナーのためのイベントで、主催するNAOさんとあぐさんのふたりが中心となり1年に1度開催される祭典だ。2016年に発足したスポーツカー女子会のイベントが好評であったことから、少しずつ規模が拡大。

 2017年には秋葉原の商業施設「UDX駐車場」の一部をクローズドして開催。その翌年にはクルマ好きの聖地「箱根ターンパイク」でも実施され、多くの女性オーナーが集結した。モーニングミーティング参加者集合写真

 NAOさんにGCCを開催する理由について話を聞くと「オフ会に参加しても男性ばかり。それが理由でオフ会に参加できない女子もいたりします。女子でもクルマを思い切り楽しめるように、女性同士でクルマの話で盛り上がれるイベントを開催したかったんです」と語ってくれた。このイベントには、NAOさん自身の想いが込められているのだ。TGCCを主催するNAOさんの愛車80スープラ

 この日のイベントは女性オーナーが主役というだけあって、会場はとても華やかな雰囲気。普段、GCCは男子禁制の女子会だが、このイベントでは男性のギャラリーも多く、日曜日の早朝から華やかな雰囲気にあふれていた。ただ、フツウの女子会と違うのはオトコ気あふれるスポーツカーから、女性らしいカスタムカーまでがずらりと並んでいること。

 参加者だけでなく見学しにきた女性たちも非常に多く、50台を軽く超えるクルマが集まった。そんなクルマを愛する女性オーナーたちの自慢の愛車を紹介していきたい。

「キティちゃん」の世界観をデコレーションしたガルウイングなオープンカー

【オーナー:みきにゃん/ホンダ・ビート(PP1型)】

 会場内で注目度No.1だったのが『みきにゃん』さんのホンダ・ビート。ガルウイングは会場に来たキッズからも、スーパーカーを見る眼差しで「かっこいい〜」と好評。よく見ると至るところに女性らしさが散りばめられていた。キティちゃん仕様にデコったビートとオーナー

 というのも大好きなキティちゃんが車内のあちこちにデコられていて、カーナビやドリンクホルダーはもちろん、助手席足元にも可愛い顔をシースルーで覗かせるアイデアたっぷりの作り込み。車両の購入時にS2000純正色のニューインディイエローパールにオールペンしたそう。鮮やかなボディ色に合わせて彼氏とDIY塗装したコクピットなどのパネル類は、イエローとホワイトの爽やかな組み合わせが青空の下でとても映えていた。ガルウイング仕様のリヤスタイル パネル色に合わせてシートも張り替えるというトータルコーディネート力にも脱帽で、エンブレムにはスワロフスキーが散りばめられ可愛さが光る。ほかにもハート型のサイドマーカーもチャーミングだ。すでに完成されているようにも見えるが、まだまだカスタムしていく予定とのこと。今後のスタイルアップにも目が離せない。コクピットには多数のキティちゃん

マカロニ刑事に憧れて家族の反対を押し切り旧車ジムニーをゲット

【オーナー:lam jimny/スズキ・ジムニー(SJ10型)】

 会場でかなりの注目を浴びていたSJ10型の2代目ジムニー。1976年に軽自動車の規格が360ccから550ccに拡大されたことを機に発売されたモデルは、顔つきこそ愛らしい表情だけどこんなにもシブい旧型ジムニーを乗りこなす女性オーナーがいることに感服させられた。2代目ジムニーのSJ10とオーナー

 オーナーの『lam jimny』さんに購入の動機を伺うと、大ヒットしたTVドラマ「太陽にほえろ!」の劇中で、ショーケンが演じるマカロニ刑事が幌車のSJ10に乗っているのを見て、憧れたこと。コンパクトなSJ10のエンジンルーム

 当然、家族から反対されたのだが、なんとか意見を押し切り3年前に購入に至ったそうだ。そのこだわりは、ボディ色や登録ナンバーも同じにするほど、ショーケン愛は深い。ただ、愛車に乗るにはかなりの苦労を要するとのことで、暖気にはしっかり時間をかけているそうだが、たまに信号待ちで止まってしまうこともしばしば。

 年式も古いのでパーツの入手にも苦労があって、DIYやジムニーを通じたネットワークを駆使しながらうまく乗り切っているそうだ。シンプルな2本スポークのハンドル 今後もメンテナンスを続けながら大切に乗り続けていきたいと熱い想いを語ってくれた。

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