日下エンジニアリング製「1/6スケールRB26エンジンモデル」が進化! 最新技術でよりリアルになった2モデルが登場 (1/2ページ)

日下エンジニアリング製「1/6スケールRB26エンジンモデル」が進化! 最新技術でよりリアルになった2モデルが登場

この記事をまとめると

  • 発売から6年経過した好評の1/6スケールエンジンモデル
  • 第1弾であるRB26DETTを最新技術でアップデート
  • ピストンなど内部パーツを付属した上級モデルも追加

ユーザーの声にも応える形で最新技術を用いて改良

 スカイラインGT-Rをはじめ、国産名車をモチーフにしたコレクターズアイテムを多数ラインアップしている日下エンジニアリング。同社の人気アイテムである1/6スケールエンジンモデルの最新作として、「RB26DETT HGシリーズ」および「RB26DETT with POWER CORE」を発売する。受注は開始しており、2021年12月より順次発送開始となる。

あえて部品を分割するなど手間を惜しまず再現度を追求

 名車と呼ばれるクルマたちのエンジンを、1/6スケールながら忠実に再現して人気となった同社のエンジンモデル。それまでスカイラインGT-Rに装着される本物のエンブレムを使ったLEDディスプレイなどを手掛けてきただけに、新たにエンジンモデルを商品化するとなった際、第1弾にスカイラインGT-RのエンジンであるRB26DETT選んだのは当然の流れだったという。

RB26黒ヘッドのイメージ1

 2015年4月に発売されたのだが、これまで本格的なエンジンモデルというのは少なかったため、どこまで再現し、どこまでデフォルメするかなど、手探りで製品ディテールを追求していったという。多くのGT-Rファンの手に渡ってほしいという願いも込めて販売価格は極力抑えて販売。その後、ユーザーの声を聞きながら進化を続けてきた。

 そして発売から6年が経過し、これまでにものづくりで得たノウハウなどを用い、最新技術にてRB26DETTをブラッシュアップしたいという思いがあったそう。同時に、ユーザーからもそのほかのラインアップの最新モデル同様に、RB26DETTを進化させてほしいという声も寄せられていた。その思いに応えるべく、グッと精度を高めて発売されるのが今回の「HGシリーズ」だ。

RB26黒ヘッドイメージ2

 コンセプトは、従来品でデフォルメしていた部分をあらためて見つめ直し、一体成型ではなくあえて部品を分割することで、リアリティをさらに追求。再現度を高めているのがポイントだ。

6連スロットル

 さらに、一部は新規型を起こしてさらに造形を作り込むことで、本物の質感を演出。各種ベルトなども新たにプラスしたことで、すぐにでも始動しそうな、エンジンならではの躍動感も与えている点も見逃せない。ブラッシュアップし、よりリアリティが増したRB26DETT HGシリーズは、ファン必見のアイテムと言えるだろう。

タービン

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