「3つ年上の恋人」は観音開きの「ランクル80」! デートはいつもスリリングな「泥んこ遊び」 (2/2ページ)

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すぐに繋がることができる今「ランクル仲間とのリアルな出会い」が幸せ!

 ハチマルに乗り換えてから、SNSや走行会を通じてランクル仲間がたくさん増えた。オンライン交流もいいけど「やっぱり一緒にオフロードコースを走るなどリアルな出会いが、ランクルオーナーたちとの濃い繋がりが充実した幸せな時間」と清香さん。

 そんな幸せな時間を一緒に過ごす相棒のハチマルには、ヘビーデューティな装備とともに個性が詰まったスタイリングが自慢。ヘッドライトを角目4灯に変更し、ゴツいARB製バンパーに交換して「オージースタイル」をアピール。オフロード走行中のトラブル回避に役立つ、WARNのウインチもしっかり導入している。

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ランドクルーザー80(オージースタイル)画像はこちら

 強靱なスチール製のリヤバンパーはワンオフモノで同じハチマル乗りから譲ってもらったもの。ポイントはスタック時のけん引に役立つ便利なフック付きだ。足元も玄人好み! シンプルなデザインに惚れたホイールはザイジックス、タイヤはオフロード競技で人気のサイメックス・エクストリームトレッカーを組むこだわりよう。ドアミラーはランクル70用のフェンダーミラーに変更したことで、後方下が見やすく、なかでもナナマル用は視野角が広いから重宝しているそうだ。ランドクルーザー80(70用フェンダーミラー)画像はこちら

 走りを極める足まわりは、モトレージのコイルスプリングとプロコンプショックとの組み合わせ。フロントはバンパーが重くて車高が前下がりになるため、スペーサーで補正している。心境の変化は、以前ならボディがボコボコになるまで走っていたが、通勤でも使うことを考えて一度外装を補修した。それ以降は、大人しく走るように心がけているそうだが、コースに来るとつい熱くなってしまうそうだ。ランドクルーザー80(リヤスタイル)画像はこちら

 まだ、20代前半の清香サン。相棒の年式は1995年式なので3つ年上。いまや、人馬一体の如くハチマルを乗りこなす彼女は、「オフロードを一緒に走ってくれるランクル女子が増えたら嬉しいです」と、切に願っている。ランドクルーザー女子(大島清香さん)画像はこちら

 

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