「R32 GT-R」ニスモグランドツーリングカー仕様が1/43スケールで登場! 「京商オリジナル」最新作として1000台のみ発売

「R32 GT-R」ニスモグランドツーリングカー仕様が1/43スケールで登場! 「京商オリジナル」最新作として1000台のみ発売

ニスモ大森ファクトリーのデモカーを1/43スケールで!

 魅力的なモデルカーを多数リリースする京商。同社の人気ブランド「京商オリジナル」から、「1/43 日産スカイラインGT-R R32 ニスモ グランドツーリングカー (グレー)」を2月1日(火)より発売する。8800円(税込み)。

 今もなお、不動の人気となっているのが日産スカイラインGT-R。そのなかでもとくにファンが多いのはR32GT-Rだろう。このR32GT-Rをベースに、日産のモータースポーツ活動を担うニスモが最新技術やパーツを投入して仕立てたのが、今回モデル化されたグランドツーリングカー仕様だ。

 自走でサーキットを往復でき、サーキット走行を存分に楽しめるというのがコンセプト。クラブマンレーススペック(CRS)の名で、R32からR35までラインアップしており、ユーザーカーのチューニングやメンテナンスを請け負うニスモ大森ファクトリーが仕立てている。

 ストリート向けのコンプリートエンジン「S2」を搭載し、R35GT-R標準の大型ブレーキが移植されている。ボディカラーはR35純正のダークメタルグレーを身にまとい、ワークスならではのオーラを感じさせる佇まいだ。

 同じく人気のsamuraiシリーズにて、同車の1/18スケールが発売されていたがすでに完売。スカイラインGT-R人気はモデルカーでも変わらずだ。今回は手のひらサイズの1/43スケール。しかしながら実車の魅力は忠実に再現されている。

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モデルカーのリヤビュー画像はこちら

 エクステリアは、シンプルなニスモ仕様。足元は人気のブラックカラーのLM GT4で、スポークにはニスモのロゴがきちんと再現されている。リヤビューも、迫力あるマフラーが装着され、存在感を高めている。

フロントマスクのイメージ画像はこちら

 小さいながらもフロントフェンダーのGTバッジ、トランクのGT-Rバッジなどもきちんと再現。小さいながらも存在感は抜群だ。なお、1000台限定生産とのこと。欲しい人は早めにチェックしたほうが良さそうだ。

モデルカーの後ろ正面画像はこちら

 また、2月1日(火)から2月7日(月)まで、新宿マルイ本館8F concept shopsにて2022京商フェアが開催される。このR32GT-R以外にも、1/43レジンシリーズが展示・販売されるという。気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

◆商品概要
【商品名】1/43スケール レジンモデル 日産 スカイライン GT-R R32 ニスモ グランドツーリングカー
【発売日】2022年2月1日
【メーカー希望小売価格】8800円(税込み)
【発売】全国のミニカー販売店 またはインターネット販売
【素材】レジンモデル
【ギミック】開閉機構なし
【カラー】グレー
【WEBページ】
https://dc.kyosho.com/ja/ksr43104gr.html

2022京商フェア
https://www.kyosho.com/rc/ja/event/2022/kyosho_fair/index.html