やっぱり「ホイール」の魔力は絶大! 目線釘付け必至の「最高マッチング」カスタムカー4選【大阪オートメッセ2022】 (2/2ページ)

日産フェアレディZ×OZペガソ

 続いてはネオクラシック系で、『GARAGE B』のZ31型フェアレディZだ。内外装ともオリジナルの雰囲気を損なわないようカスタムされ、ホイールも往年の大人気モデルであるOZ『ペガソ』をチョイス。

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 ノーマルフェンダーに合わせたサイズでリム幅はフロントが10J、リヤが11Jでタイヤはダンロップの『ディレッツァZ III』を組み合わせる。なお本来のエンジンは型式からVG30と思われるが、あえてNA化したRB26DEにスワップ済みだ。

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スバルBRZ×STIパフォーマンスホイール BBS

 最後はモータースポーツのDNAが注ぎ込まれた、新型スバルBRZのSTIパフォーマンスを推したい。スーパーGTなどのレース活動で得たノウハウを活かし、保安基準に適合させつつポテンシャルを高めている。

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 そんなメーカー直系ワークスが選んだのはBBSが手掛けてたオリジナルアルミホイールだ。ベースとなるのは『RI-A』で、スーパーGTの実戦で使われているホイールと同じ思想、同じ造形で作られた本格的なレース仕様の鍛造1ピース。サイズは18インチでカラーはどんなボディ色にも合うマットブロンズだ。装着パーツはすべて単品での購入が可能で、ホイールは1台分で33万2000円(税抜)となっている。

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