アルヴェルが欲しいけどやっぱり高い! それでも乗りたいなら狙うはヴェルファイアの前期型だった (1/2ページ)

アルヴェルが欲しいけどやっぱり高い! それでも乗りたいなら狙うはヴェルファイアの前期型だった

人気がありすぎて中古でも基本は高めな現行「アルヴェル」

「アルファード」の中古車価格は高い。5年落ちとなる現行型の2018年式でも、中古車の売れ筋価格帯は340~450万円に達する。

 ちなみに現行アルファードが2015年に発売されたときは、登録台数は姉妹車の「ヴェルファイア」の方が多かった。2016年の1カ月平均は、アルファードが3090台、ヴェルファイアは4080台であった。

顔が変わってからアルファード人気が沸騰

 ところが2017年12月のマイナーチェンジで、売れ行きの順序が変わった。アルファードが仮面のようなフロントマスクを従来以上に派手に仕上げ、2018年に1カ月平均で4900台を登録した。発売直後だった2016年の3090台に比べて、1.6倍に跳ね上がっている。

 対するヴェルファイアは、2018年の1カ月平均が3600台だ。2016年に比べて12%減っている。2017年のマイナーチェンジは、両姉妹車の明暗を分けた。

 もともとアルファードとヴェルファイアは中古車輸出も活発で、国内の中古車価格が高かった。それが2017年のマイナーチェンジを経た2018年式以降は、とくにアルファードが高値安定型になる。

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2015年1月にフルモデルチェンジした現行型アルヴェルの前期型画像はこちら