ジャオスからジープ「ラングラー」用マフラーの新作が登場! 2本出しと4本出しから選べる新規制対応マフラーとは (1/2ページ)

ジャオスからジープ「ラングラー」用マフラーの新作が登場! 2本出しと4本出しから選べる新規制対応マフラーとは

この記事をまとめると

  • ジープ「ラングラー」の4気筒モデル用のマフラー
  • 左右2本出しと4本出しの2タイプ
  • 新騒音規制対応で車検も問題なし

「ラングラー」のリヤビューをパワフルに!

 ピックアップである「グラディエーター」が正式に日本に導入されることになって、さらに注目が集まっているジープ。もちろんもっとも注目が集まっているのは「ラングラー」だ。今回、クロカン4WD用アイテムの老舗ブランドであるジャオス(JAOS)が、ラングラー2.0Lターボ用のマフラーをリリースした。2022年7月中旬から発売開始予定の「BATTLEZマフラー ZS-W」と「BATTLEZマフラー ZS-4」のそれぞれの特長を見ていこう。

すっきりまとまったサイレンサー

 まず「BTTLEZマフラーZS−W」から。このマフラーはテールパイプが左右2本出し、サイレンサーもそれぞれに装備されるツインサイレンサー仕様となっている。

 サイレンサーは進行方向に対して横向きにセットされているため、うまくバンパー内部に収められており、後続車から見えるのはテールパイプのみ。すっきりとしたイメージだ。

 ステンレス製のパイプ径は60.5φで、同じくステンレス製のテールピースは101φサイズ。テールピースの側面には「BATTLEZ」のロゴが入っているのがクールだ。

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ツインサイレンサー仕様の「BTTLEZマフラーZS−W」画像はこちら

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