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2022/08
R12規格の冷媒ガス

夏場の旧車オーナーに切実な「クーラー冷媒ガス」問題! 「R12」時代のクーラーを使い続けるには?

1990年代までの旧車、ネオヒストリックの維持で頭が痛いのがクーラーガスの問題。1990年代まで使われていた規格は「R12」と呼ばれるもので、その後「R134a」に切り替わり、現在も使われつつ、さらに環境に優しい「R1234yf」へとシフトしている。
初めてのサーキット走行

サーキット初心者のためのリスク回避走行テクニックとは? 走行ライン譲るときはウインカーで意思表示しよう

初のサーキット走行ではリスクを最小限に抑えながら走るのが鉄則。まずはペースの速い後続車に抜かれる場合は、ウインカーで避ける方向を明確に意思表示することが大切。また、自分のペースを死守するためにコース上が混雑してきたらピットロードを通過してクリアラップを取ることも意識して走りたい。

「学生フォーミュラ日本大会2022」が3年ぶりに開催予定! EVクラスは過去最大の14校がエントリー

学生フォーミュラ日本大会2022の記者発表会が、8月2日に静岡県庁で開催された。新型コロナ感染症拡大の影響を受け、2020年は開催中止、2021年は車検および動的審査の開催中止となった。3年ぶりの開催に向けて準備が進められている。記者発表会の様子をお届けしよう。

トヨタ「2000GT」にそっくりなドイツ車があった! オペル「1900GT」というカルトカーの正体とは

1968年にデビューしたオペル1100GT/1900GT。ルックスはトヨタ2000GTと似ているため、スーパーカーブーム時に勘違いされることが多かった。また、当時の新車価格も235万円と近かったのも印象的だった。ここではあらためて同車について振り返る。
ハードトップのサイド

バブル時代の象徴「シーマ」を代表とする「ハードトップ」が激減した理由とは? そもそもセダンとの違いはなに

スタイリッシュなデザインでファンを魅了するハードトップ。2ドアにも4ドアにも存在していたが、4ドアの場合、セダンとはどのような違いがあるのだろうか? ハードトップの仕組みと、最近の新車であまり見かけなくなった理由をあらためて解説していこう。

新型「カウンタック」が走った! 40台以上のランボルギーニが集結したラグジュアリーなドライビングツアーとは

日本で5回目となるドライビングツアー「ランボルギーニ ジロ ジャパン2022」が7月の信州を舞台に開催。参加台数は40台以上、早くも日本に上陸した「カウタックLPI800-4」も加わり、スパルタンな「ディアブロ GT」など豪華な顔ぶれとなった。

日産R33「スカイラインGT-R」の進化の系譜とは? ル・マン参戦に4ドアや「400R」など特別モデルも多彩だった!

1995年に登場したR33スカイラインGT-R。あまりにも偉大なR32スカイラインGT-Rの後継として、第2世代GT-Rの次男坊は誕生した。ル・マン24時間レースへの参戦や、4ドアGT-Rとして今なお注目を集めるオーテックバージョン、ニスモが作ったコンプリートモデルNISMO 400Rなど話題に事欠かなかったモデルだ。

ランボルギーニ新型「ウルス」出た! パイクスピークで「ベンテイガ」を破ってSUV最速へ! 記録は「10分32秒064」

ランボルギーニ新型「ウルス」が過酷なヒルクライム「パイクスピーク」に挑戦。叩き出したタイムは、これまでベントレー「ベンテイガ」が持っていた10分49秒902から17秒以上も縮めた「10分32秒064」。パイクスピーク最速SUVの称号を手にした。

なぜHKSがゴルフシャフトメーカーとコラボ!? 「しなり」が走りに効く「GRスープラ」用「カーボンブレース」完成!

自動車チューニングパーツメーカーのHKSは、ゴルフシャフトのグラファイトデザインと開発したGRスープラ用のボディ剛性パーツ「カーボンブレース」を発売した。「しなり」を活かしたことで、GRスープラの走りに貢献している。23万1000円(税込み)。
水温油温のイメージ

エンジンの「水温」と「油温」の最適温度とは? 気をつけるべきクーリング対策術を解説

ドライバーだけでなく、クルマにも大きな負担がかかる酷暑。市街地走行ではそこまでではないものの、サーキットを走るとなれば、水温や油温など、きちんと把握してあげなければ最悪エンジンブローとなってしまう。では、最適な温度とはどのくらいなのだろうか?

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