【スバルフェア開催! 無料でデータをインストール】スーパーオートバックスで「BBiチューン」を最終仕上げしよう〈PR〉 (1/2ページ)

【スバルフェア開催! 無料でデータをインストール】スーパーオートバックスで「BBiチューン」を最終仕上げしよう〈PR〉

スーパーオートバックス「スバルフェア」限定!

 HKSとスーパーオートバックスがタッグを組んで開発した「BBiチューン」──マフラー交換から始まるステップアップメニューは、安全かつ確実にスバル「WRX STI」のポテンシャルを引き出せると評価は高い。このBBiチューンを少しでも多くのユーザーに体感してもらおうと、2022年11月上旬から12月にかけて、全国7店舗のスーパーオートバックスならびにA PITで「スバルフェア」が開催されることになった。どのような内容なのか紹介しよう。

HKSフラッシュエディターで「BBiチューン」データをインストール

 イベントではHKSデモカーの展示や試乗、特価商材の販売などが行われる予定だが、なかでもトピックと言えるのは対象パーツを購入すると、ステップに応じた「BBiチューンデータ」を無料でインストールしてもらえることだ。

スーパーオートバックス×HKSのBBiチューン

 以前の記事で紹介したとおり、【ステップ1】のマフラー交換や【ステップ2】のエキゾースト&ECUパッケージは、HKSフラッシュエディター内のプリセットデータ(フェイズ2)をインストールすることで対応できる。

 しかし、インテークまわりの交換に着手する【ステップ3】以降では吸入効率が格段に高まるため、ステップごとのECUセッティングが必須となるのだ。具体的にレーシングサクションとカーボンサクションを組み込む【ステップ3】では、エアフロ補正マップを見直すことで吸入空気の増大に対応する。

 さらにインタークーラー交換やタービン交換に着手する【ステップ4】、【ステップ5】では、点火時期や燃料マップのほか、ブーストコントロールマップなど各種データを最適化。扱いやすい出力特性とパワーアップを両立しつつ、ノッキングによるリタード制御が介入しないようにデータを緻密に作り込んでいる。

 さらに【ステップ4】でHKS製インタークーラーを装着した場合のデータには、ドライブモードごとのリセッティングにまで着手している点にも注目したい。スロットル開度に応じてターゲットブーストとトルクマップも再構築し、モードごとの違いをしっかりと出力特性に反映させている。だから安全かつ安心してパーツを交換できるし、普段乗りから扱いやすさを実感できる。

 HKSとスーパーオートバックスの英知の集大成といえるBBiチューンデータが、スバルフェアでは対象製品を購入すると無料でインストールできる。このイベントを開催している店舗は次のとおりだ。

スーパーオートバックス×HKSのBBiチューン