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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

落札金の使い道は?フェラーリが世界で1台の「デイトナSP3テーラーメイド」をオークションに出品

フェラーリが世界で1台限りの特別モデル、フェラーリ「デイトナ SP3 テーラーメイド」をRMサザビーズのチャリティオークションに出品することになりました。デイトナSP3の限定599台の生産枠を超え、「599+1」として特別に製造されたこの車両は、同社のテーラーメイドプログラムでカスタム仕様に仕立てられています。オークション収益はすべて「フェラーリ財団」へ寄付され、教育支援プロジェクトに活用される予定です。

世に出るはずのないラ フェラーリの開発車「F150 M4」が登場!公道もサーキットも走行不可でも約1億7882万円で落札

フェラーリ初の市販ハイブリッド「ラ フェラーリ」の誕生過程で生まれたプロトタイプ「F150 M4」が、2025年8月15日に開催されたRMサザビーズのモントレー・オークションに出品されました。開発段階で実走テストに使用された実験車両であり、通常はメーカー内に保管されるはずの存在です。再び市場に姿を現すことは極めて稀です。

アウディ新型「A6 e-tron」はBEV国内最長の航続距離846km!

アウディ ジャパンが新たなプレミアム電気自動車「A6 e-tron」シリーズを発表しました。注目は何と言っても、アウディ史上最高の空力性能Cd値0.21を誇るA6 Sportback e-tron performanceで、標準仕様での一充電走行距離は769km。さらにオプションのレンジプラスパッケージを加えると国内最長となる846kmを実現します。同ブランドの次世代を担うフラッグシップBEVを紹介します。

ダイハツ新型「ムーヴ」が激戦軽自動車市場でユーザーの若返りよりシニアユーザーに寄り添う戦略に出た理由とは【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は刷新したばかりのダイハツ「ムーヴ」。あえてシニア世代をメインターゲットに据え、操作性や価格設定にまで細やかな配慮を施しました。若者向けの最新技術が脚光を浴びる中で、人生のパートナーとして“寄り添うクルマ”を目指した戦略が注目されています。

プジョー新型「408GTハイブリッド」はマイルドHVでも電動走行が大得意!市街地では50%をモーター走行できる

ステランティスジャパンは、Cセグメントファストバックのプジョー「408」に新開発の48Vマイルドハイブリッドパワーを搭載した「408 GTハイブリッド」を発表しました。ガソリンエンジンに電動モーターを内蔵した6速DCTを組み合わせ、システム出力は145ps。約30km/hまでの電動走行が可能で、WLTCモード燃費は20.4km/ℓを達成。ガソリンモデル比で燃費が22%以上向上し、日常走行で高効率なパワーユニット搭載車となっています。

1960年代のレーシングカーを彷彿とさせる“走る芸術品”!パガーニ「ウアイラ コーダルンガ スピードスター」爆誕

パガーニは1950~60年代のレーシングカーに着想を得た、わずか10台のみ製造というオープンボディのハイパーカー「ウアイラ コーダルンガ スピードスター」を発表しました。流麗なシルエット、専用設計のモノコックシャシー、864psのV12ツインターボエンジンを備え、2026年より納車の予定です。完全受注生産で仕立てるこのモデルは真のカスタム・ハイパーカーで、初採用の刺繍ファブリック、ポリカーボネート製ルーフなど、随所に技術と芸術が融合する唯一無二の存在と言えるでしょう。

シボレー「コルベット」史上最強1250馬力のヤバい奴!5.5Lターボ+モーターの2026年モデルが年末に発売予定

シボレーはC8型の2026年モデル「コルベット ZR1X」と、限定仕様「クウェイル・シルバー・リミテッド・エディション(Quail Silver Limited Edition)」を限定投入することを明らかにしました。ZR1Xは最高出力1250psを誇るアメリカン・ハイパーカーで、0-60mph加速は2秒未満。発売は2025年末を予定です。また限定モデルには60年ぶりとなるマット塗装「ブレードシルバー・マット」の採用など特別装備満載となる模様です。

旅行のスタイル変化に対応! ルノー「マスター」をベースの新世代キャンピングカー11モデル登場

ルノーとドイツのモーターホームブランド・アホーンキャンプは、最新のルノー第4世代「マスター」をベースにした次世代キャンピングカー「オール・ニュー・アホーン・モーターホームレンジ」を発表しました。気になるラインナップはモーターホーム9車種とキャンピングバン2車種、計11車種に及びます。優れたコストパフォーマンスも特徴で、あらゆるライフスタイルに対応するキャンピングカーとして、ドイツ・デュッセルドルフのキャラバンサロンにも出展されるようです。

 

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