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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

106年ぶりにベントレーがエンブレムを刷新!デジタル時代にこそシンプルなデザインを採用

新しい「Winged B」は、ロビン・ペイジ デザインディレクターの指導のもと、社内チームが手がけました。初期段階では社内コンペが行われ、インテリアデザインチームのヤン・ナム氏による案が採用。デザインは、初代1919年のF.ゴードン・クロスビーによる原案を現代的にアレンジしたもので、過去のエンブレムに見られたディテールであるダイヤモンドパターンの羽や中央の「B」ジュエルなどを引き継ぎながらも、より鋭くドラマチックになっています。

新型ジープ「コンパス」は革命的な空力性能と電動モデルのみで市場を席巻

ジープのグローバルモデル「コンパス」がイタリアで生産され、欧州市場に新登場。従来の力強いボクシーデザインを維持しながら、ジープ史上最高の空力性能を実現しました。Cd値は0.29未満とクラス最高レベルで、10%の空力改善を達成しています。高性能車に匹敵する装備を採用し、パワートレインはBEVに加え、ハイブリッド、プラグインハイブリッドも展開の予定です。ジープブランドの電動化戦略の中核を担う革新的モデルとして要注目です。

驚愕の1650馬力を発揮する公道マシン!ケーニグセグが「サダイアーズ・スピア」を発表

世界の公道を走れるが本領はサーキットでないと発揮できないスパルタンマシン スウェーデンのハイパーカーメーカー、ケーニグセグは新型モデル「Sadair’s Spear(以下サダイアーズ・スピア)」を正式発表しました。世界各 […]

中古車感が倍増するナンバープレートの汚れ!“真っ白”に保つ定番ケアと裏技を紹介します

白いところは白く、黒いところは黒くが、クルマをきれいに見せる基本です。そう考えるとナンバープレートの汚れ、ついつい見落としていませんか? クルマの“顔”とも言える部分だけに、白さを保つだけで印象がガラリと変わります。今回は、誰でも手軽にできるナンバーの洗浄方法から、白さを際立たせる裏技までをご紹介します。

世界が震撼した小さな工房!パガーニ誕生秘話と創立者の人生哲学【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る過去の経験談を今に伝える連載。スーパーカー、あるいは「ハイパーカー」と呼ばれるクルマたちの中でも、唯一無二の存在感を放つブランドがパガーニです。1992年に誕生し、わずかな台数ながら圧倒的な品質と個性で世界を魅了し続けるこのメーカーの背後には、創業者オラチオ・パガーニの強烈な哲学と技術力があります。今回は、筆者が東京で体験した発表会の記憶とともに、彼の来歴とブランドの成り立ちを振り返ります。

ヤングタイマーを所有する若者たちが集う“濃い”クルマ談義の現場に潜入

ヤングタイマーやマニアックな車種がジャンルレスに並ぶ「自美研ミーティング」が、2025年もさがみ湖MORIMORIで開催。第17回目となった今回は、200台以上の参加車が集まり、会場には2000年代初頭の相模湖を思わせる光景が広がった。若い世代の参加者も多く、インターネットでつながる新しいクルマ趣味のかたちが垣間見えた1日となった。

メルセデスAMGのハイパーBEV「CONCEPT AMG GT XX」はすでに量産体制突入か⁉︎

メルセデス-AMGは、革新的な電動スポーツカー「CONCEPT AMG GT XX」を発表しました。AMG専用のEVプラットフォーム「AMG.EA」を採用し、3基のモーターと高性能電動バッテリーにより、最高出力は1360psを超え、最高速度は360km/hに達するとのこと。革新的な空力設計や、環境にも優しい多彩な技術も採用しています。2026年に正式デビューが予定されているようです。

初心者からベテランまで楽しめるA PIT筑波サーキット走行会!参加費用は1万6000円とコスパ最高

サーキットデビューからベテランまで、誰でも気軽に走りを楽しめるイベント「A PITサーキットチャレンジ」が開催されました。今回は茨城県・筑波サーキット コース1000にて行われ、当日はプロドライバーのレッスンや同乗走行、チューニング相談など“走る+α”の魅力も満載。雨天スタートながら、終始大盛況の1日となりました。

 

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