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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

ポルシェ「911」のオープンモデルを試す!「カブリオレ」と「タルガ」は「後期型」になって何が進化した?

現行型ポルシェ「911」の後期型(992.2)が2024年5月に発表され、まずは内燃エンジンの「カレラ」とハイブリッドに進化した「GTS」が登場しました。今回は、欧米で人気のオープンモデル「カレラ カブリオレ」と「タルガ 4 GTS」の走りをお伝えします。

なぜ自動車メーカーは「ドアの開閉」にこだわるのか? JLRの自動ロボット「ルディ」が大活躍! −40度〜80度の環境下でドアの開閉耐久テストに従事

ジャガー・ランドローバー(以下JLR)は、自動ロボット「ルディ」をドアの耐久性と品質のテストに導入しています。ルディは12週間にわたるサイクルでドアの開閉を8万4000回実施し、車両が承認される前に車両の生涯使用を再現するドア使用チェックを行います。このドア開閉ロボットの役割について紹介します。

ホンダ「CR-V e:FCEV」なら近所に水素ステーションがなくても大丈夫! でも期限内に売却すると補助金全額返金などの問題も……【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードはホンダ「CR-V e:FCEV」です。燃料電池車の補助金について考えてみたいと思います。

高速道路のストレスは「追い越し車線を走るトラック」が原因…アウトバーンも禁止区間が解除されると日本と同じ状況に【みどり独乙通信】

ドイツ在住で、モータースポーツを中心に取材している池ノ内みどりさん。普段は自走での移動ですが、今回はフォトグラファーのダニーさんの運転で次なる取材先の北ドイツへ向かいました。アウトバーン移動の様子や日本とは違うドイツの交通事情についてお届けします。

「マセラティ心斎橋」はトライデントのブランドストーリーを体験する空間…関西初となる新コンセプトによるストアがオープン!

国内2店舗目となる新CIによるショールーム 2024年12月7日「マセラティ心斎橋」がオープンしました。マセラティの新コンセプトによるストアは目黒に続く2店舗目。さっそくAMW編集部も新ショールームを訪れてみました。今回 […]

たった14台のみ存在…マクラーレン「12C GTスプリント」が1300万円弱で落札! サーキットスペシャルとはいえバーゲンプライスに注目です

2024年12月1日にRMサザビーズがアラブで開催したオークションにおいてマクラーレン「12C GT スプリント」が出品されました。出品車は、その14台しか存在しない12C GT スプリントの1台で、新車でアラブ首長国連邦を拠点とするレース・チーム、ドラゴン・レーシングにデリバリーされたものでした。

2024年、ロールス・ロイスの至高のビスポークを振り返る…カスタマーと「会話」することから生まれたクラフツマンの高い技術力を見てみよう

2024年もロールス・ロイスのビスポークチームは、これまでにない独創的で意欲的なクルマを世に送り出しました。また、ニューヨークとソウルにビスポークオーダーを受ける「プライベートオフィス」を開設し、進化し続けています。2024年にロールス・ロイスが製作した7台のビスポークモデルを振り返ります。

ロールス・ロイスの「スピリット・オブ・エクスタシー」は勝利の女神「ニケ」になるはずだった…神秘的で幽玄なマスコットを手掛けた人物とは?

ロールス・ロイスは創業120周年を迎える2024年、ブランドを語るうえで重要な人物やモデルにスポットライトを当てて紹介しています。今回紹介するのは有名なマスコット「スピリット・オブ・エクスタシー」の生みの親として後世に知られるチャールズ・サイクスです。サイクスはロールス・ロイスを語るうえで欠かせない人物たちと深いつながりを持ち、マルチな才能を持ったアーティストでした。

 

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