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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

ベントレー「ベンテイガ」のボディに80本のヒナゲシの花…戦没者を追悼する「リメンブランス・デー」のために製作された世界に1台の仕様でした

イギリスでは1918年11月11日に第一次世界大戦の休戦条約が結ばれたことから、戦没者を追悼する「リメンブランス・デー」が定められています。イギリス中が赤いポピーの花で包まれるこの時期に、ベントレーはリメンブランス・デイを表現した唯一無二の「ベンテイガEWBマリナー」を発表しました。一体どのような仕様なのでしょうか?

ルノー「4(キャトル)」が復活! EVになった新型「4 Eテック エレクトリック」は「誰もが手の届く電気自動車」を目指しました

ルノーは新型電気自動車を登場させるにあたって、古き名車たちの名前を復活しています。先に発表されたルノー「「5(サンク) Eテック エレクトリック」に続いて、さらに新型「4(キャトル) Eテック エレクトリック」も発表。かつて欧州にとどまらず世界中に広がったフランス実用車が、電動化時代の現代に登場しました。

旧車? いいえ新車です! ベントレーが本気で作った100年前のクルマ「スピードシックス」1号車が納車されました

ベントレーは1930年以来となる「スピードシックス」の納車がまもなく実施されると発表しました。12台生産されるスピードシックスの第1号車は8カ月かけて手作業で製作され、米国在住ですでに「ブロワー コンティニュエーションシリーズ」を保有している顧客のために、クラシックなパーソンズ・ネーピアグリーン仕様で製作されました。

2030年までに電気自動車だけにするのは到底ムリ! ベントレーが「ビヨンド100戦略」を見直し…2026年には初のBEVを投入予定

ベントレーはこれまで2030年までに完全電動化を目指す「ビヨンド100戦略」を掲げていましたが、その計画を5年延期する「ビヨンド100+」戦略を発表しました。新たな戦略的発表のもと、ベントレー初のBEVを2026年までに発売することで新たなセグメントを創造し、2035年の完全電動化を目指すといいます。ベントレーの新戦略について追います。

新車購入するなら「付けなきゃ損!」絶対後悔したくない装着して損はないメーカーオプションとは? 後付けできないので選んで正解です

新車を購入する際に気になるのが、年々充実してきた標準装備の数々にくわえて、メーカーオプション、ディーラーオプションと呼ばれる追加注文装備です。とくにメーカーオプションは後付けできないため、必要であれば忘れずに注文しておきたいところです。

スパ24時間で76年ぶりの総合優勝を記念したアストンマーティン「ヴァンテージ AMV24エディション」の特典がすごかった! 10万人の観衆の前で走る体験つきです

アストンマーティンは、「ヴァンテージ GT3」が2024年のクラウドストライク・スパ24時間レースで勝利したことを記念し、「ヴァンテージ AMV24エディション」を発表しました。この限定車はオーダーメイド部門であるQ by アストンマーティンが監修し、ヨーロッパの顧客向けに24台のみ製作されます。

ランボルギーニが過去最高!…販売台数、売上高、営業利益で絶好調の理由は?「テメラリオ」「レヴエルト」「ウルスSE」が数年分のバックオーダーを受注

ランボルギーニは1年6カ月の間に3台の新車を導入したことにより、販売台数は前年比8.6%増の8411台、売上高は20.1%増の24億3400万ユーロを達成する結果となりました。今回発表された2024年1〜9月の実績からもランボルギーニはラグジュアリーセグメントで最も収益性の高いブランドのひとつであることが証明されたこととなります。

ブガッティ新型「トゥールビヨン」についてクリストフ・ピオション社長が語る…鳥肌が立ったというワールドプレミアの様子を動画でチェックしよう

ブガッティはブランドを作り上げるキーパーソンへのインタビュー形式のドキュメンタリームービーを定期的に公開しています。その第4弾となる最新エピソードが公開され、ブガッティ・オートモビルズのクリストフ・ピオション社長が新型「トゥールビヨン」の美しさへのこだわりについて語っています。この映像は、ブガッティ公式YouTubeチャンネルで視聴することができます。

 

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