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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

アメリカン・ホンダの「アコード」と「インテグラ タイプS」は、初代「アコードEX」と初代「シビックRS」の関係と同じ…!? キビキビ走ることさえも余裕でした

2024年7月末から8月末の1カ月間、米国西半分の博物館を巡る取材旅行に出かけてきた筆者。個々の博物館への探訪記はまた別の機会に譲るとして、まずは取材の足としてアメリカを駆け巡ったホンダ「アコード」の試乗インプレをお届けします。

ロータスがロイター主催の「サステナビリティ・アワード2024」で最優秀賞! 自動車メーカーとして唯一受賞するも、生産台数の増加に伴って…!?

2024年10月25日、ロータスはロイターが主催する「サステナビリティ・アワード2024」のビジネス・トランスフォーメーション部門の最優秀賞を受賞したと発表しました。このアワードにおいて、唯一の自動車メーカーでの受賞となります。

マセラティ初代「ギブリ スパイダー」と新型「グランカブリオ」が夢の共演…「オート・エ・モト・デポカ」で展示! 見比べることでわかる両車の共通点とは

マセラティは、2024年10月24日から27日までイタリアのボローニャフィエレ・エキシビションセンターで開催された「オート・エ・モト・デポカ」に出展しました。ブースには「ギブリ スパイダー4.7」と新型「グランカブリオ トロフェオ」の2台のコンバーチブルと「MC12 ヴェルシオーネ コルセ」を展示し、伝説的なレースモデルも登場しました

フェラーリ新型「12チリンドリ」に乗った!「これほどシルキーなV12は初めて!」エンジンフィールもコクピットもすべてがラグジュアリーの極み

V12自然吸気エンジンをフロントミドに搭載したフェラーリ新型「12Cilindri(ドーディチ チリンドリ)」に自動車ライターの西川 淳氏がルクセンブルクで試乗しました。見た目のイメージと走りの質感との辻褄が合った、ラグジュアリー感に満ちたフェラーリの新型フラッグシップGTの走りをお伝えします。

さよなら、スバル「レガシィ アウトバック」…30年の歴史に幕。500台限定でフィナーレを飾る特別仕様車が登場! 専用チューンの中身とは?

2024年10月24日、SUBARUは「レガシィ アウトバック」の限定500台の特別仕様車を公開するとともに、2025年3月末までの受注をもって日本市場向けのレガシィ アウトバックの販売を終了することを発表しました。日本国内では1995年に登場した「レガシィ グランドワゴン」から始まり、「ランカスター」を経てレガシィ アウトバックが歩んだ30年を振り返りつつ、30周年を記念する特別仕様車を紹介します。

ロータスの納車台数は7543台! 2024年1~9月期の納車実績で前年同期比134%を達成…目標2万6000台には及ばない理由は北米の関税が要因!?

ロータス・テクノロジーが、2024年1~9月の納車実績を発表しました。2024年1~9月の納車台数は7543台となり、前年同期比134%の成長を示しました。ここ9カ月のロータスの動きについて見ていきます。

今後注目の歴史あるビッグブラント…知る人ぞ知るスパイカーは値上がり必至!「C8ラヴィオレット」が約8520万円で落札されました

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてスパイカー「C8ラヴィオレット」が出品されました。2009年のジュネーブ・ショーに展示された出品車は、ブラック、オリーブグリーン、サドルキルトレザーの素晴らしい特注カラーコンビネーションをまとった1台でした。落札価格とクルマの詳細をお伝えします。

マクラーレン新型「W1」のサスペンションは3Dプリンターで30%近くコストダウン…大きく変わろうとしている自動車の製造プロセスの現場とは

マクラーレンは、産業用デジタルマニュファクチャリングを開発する米国ダイバージェント・テクノロジー社と提携し、新型ハイパーカー「W1」専用の先進的サスペンションハードウェアを設計、開発したと発表しました。これは主要なサスペンションハードウェア全般に及び、車両パフォーマンスをさらに強化するものとなります。

 

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