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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

「ミウラS」のレストア途中車両が30周記念モデル「ディアブロ SE30」とともに展示…「オート・エ・モト・デポカ」のランボルギーニブースを紹介

ランボルギーニは2024年10月24日から27日までイタリアのボローニャフィエレ・エキシビションセンターで開催された「オート・エ・モト・デポカ」に出展しました。ブースでは、レストア中の1968年式の「ミウラS」と保存状態の良い1994年式の「ディアブロSE 30」を展示。この2台の価値あるモデルの詳細について見ていきます。

バブル時代の象徴フェラーリ「テスタロッサ」は「赤」以外が高額に! ブルーの個体は4000万円以上で落札…クラシケ認定も高評価

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてフェラーリ「テスタロッサ」が出品されました。新車として製作された当初から、現在と同じ「ブル・キアーロ」のボディカラーに、「クレマ」のコノリー社製レザーインテリアの組み合わせで出荷された1台でした。

はじめてのアルファ ロメオ「ジュリア スーパー」に32年! ボディのサビは現在成長中…「育ってるね!」と言われるのがもはや快感!?

クラシックカー趣味の楽しみ方は千差万別で、理想のイメージにカスタムする人もいれば、オリジナルの姿を追求してピカピカにキープする人もいます。ここで紹介する並木さんのアルファ ロメオ「ジュリア スーパー1.3」はボディのあちこちに錆が浮いてきてカサカサながらも、機関は好調! 32年にわたる相棒として、ヤレも年輪と捉えて愛用し続けています。

アバルト「124ラリー」と「30年つきあっても全然飽きない」理由とは?…DIYでコツコツとライフワークの「軽量化」を楽しんでます

フィアット・アバルト「124ラリー」といえば、1970年代のグループ4時代にWRCをはじめとするラリーシーンで大活躍した名車。そんな元祖アバルト124ラリーに30年乗り続けている佐々木さんは、さまざまなモータースポーツを楽しむべく、ずっと現在進行形で愛車を進化させ続けています。その内容を紹介しましょう。

漫画『サーキットの狼』の早瀬佐近の愛車「ナナサンカレラ」はいまや1億5000万円以上! ポルシェ「911 カレラRS 2.7 ライトウェイト」の魅力とは

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてポルシェ「911 カレラRS 2.7 ライトウェイト」が出品されました。イタリア仕様のRS 2.7は、ブラックの「レザレット(ビニールレザー)」インテリアに、ライトアイボリーのボディカラーで仕上げられた個体で、希少な200台のうちの1台であったことです。

佐賀県嬉野市で「勝手に」旧車イベントが開催…旧車オーナー有志による町おこしプロジェクトに集まった懐かしの昭和車を紹介します

2024年6月2日、佐賀県嬉野市塩田町にて「塩田津に【勝手に】旧Car」が開催されました。イベント名称に、「勝手に」と付されていますが、なぜこのイベント名となったのでしょうか? これには、クラシックカーを愛するユーザーの皆さん達による、「塩田津」と呼ばれるこの地域への恩返しの意味が込められているのでした。

ポルシェ「930ターボ フラットノーズ」に「湾岸バンパー」を装着! わずか36台の激レア仕様をダイレクトイグニッション化して進化中です

ポルシェ「911」の2代目「タイプ930」の生誕50周年を記念して2024年10月6日に愛知県蒲郡市で開催された「PORSCHE 930 50th Reunion in JAPAN」には、なんと140台ものタイプ930が集結しました。そんな会場でひときわ注目を集めていたのが、930ターボの中でも希少なフラットノーズ仕様の赤いマシン。独自のカスタマイズで迫力を大幅アップしていました。

33年28.8万キロ! ポルシェ930型「911カレラ」ひとすじ…エンジンはオーバーホールなしで今も快調です

ポルシェ「911」の2代目「タイプ930」の生誕50周年を記念して2024年10月6日に愛知県蒲郡市で開催された「PORSCHE 930 50th Reunion in JAPAN」には、なんと140台ものタイプ930が集結しました。930オーナーによるこの手づくりイベントの主催者“ひろぽん”さんも、33年にわたり乗り続ける生粋の930愛好家。その愛車を見てみましょう。

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