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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

特別オーダーの空冷ポルシェ「911S」が1920万円! ロイヤルブルーと千鳥格子のとびきりおしゃれな組み合わせです

RMサザビーズは2023年7月、ヨーロッパ本社の主導によって、さる大規模コレクションの保有車両を販売する「THE CARRERA COLLECTION」オークションを開催しました。今回は1969年式の「ポルシェ911S」をピックアップします。

バブル時代のスズキ「アルトワークス」の64馬力が現在も自主規制値の基準に! ホットな軽自動車の復活求む!!

スズキ アルトは現在2021年12月に登場した9代目モデルが販売中となっているが、先代に15年振りに復活したワークスはあっさり消滅。現在でも復活のウワサは聞こえてこないが、今回は復活の声が止まないアルトワークスの元祖を振り返ります

マツダ「R360クーペ」は国産市販車の原点!? 少年時代のミニカー収集の原点となった軽自動車を振り返ります【カタログは語る】

「スバル360」とともに昭和の軽自動車として筆者が忘れられないクルマがもう1台あります。それがマツダ「R360クーペ」。スバル360が誕生した1958年から遅れること2年、1960年に登場したのがこのマツダR360クーペでした。当時の思い出を振り返ります。

「マー坊」や「セルボ」など300台の軽自動車が大集合! アリオ上尾で開催の「昭和平成軽自動車大展示会」とは

埼玉県のアリオ上尾の駐車場で2023年5月21日に開催された「昭和平成軽自動車大展示会」。年間28回もの旧車関係のイベントを行っている日本旧軽車会が主催する、その名の通り軽モデルをフィーチャーしたイベントで、さまざまな軽自動車とそのオーナーたちが集合しました。

「フィアット500」をヨットに積んで海遊び!?「ビーチカー」の始祖「ジョリー」は貴族の道楽から生まれました【夏のビーチカー_01】

1950年代から1970年頃にかけ、自動車史の中に小さいながらひとつのムーブメントを形作った「ビーチカー」と呼ばれるクルマたち。一世を風靡した代表的なビーチカーたちを、当時の写真を交えてご紹介します。まずは元祖と言えるフィアット500ジョリーです。

いよいよナンバー取得して路上へ出るも「ナゾ」の振動が発生! エンジンは当たりを確信【週刊チンクエチェントVol.14】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第14 回は「ゴニョン、謎の振動に悩まされる」をお届けします。

昭和40年代の「スバル360」は憧れでした。小学校の担任に乗せてもらって下校した遠い少年の日の思い出【カタログは語る】

1958年に富士重工業が発売した軽自動車「スバル360」は日本のモータリゼーションの立役者となるとともに、「てんとう虫」の愛称でも親しまれました。今回は、筆者が小学生の時代の担任のN先生とスバル360の思い出を振り返ります。

バブル崩壊後のマツダ「クロノス」の悲劇とは?「カペラ」後継機種として華々しくデビューする予定が残念な結果に

1990年代初頭に訪れたマツダの経営危機。その元凶として語られることも多い車種がクロノスです。バブル崩壊直後の1991年10月に登場したクロノスは、それまでのマツダの看板車種のひとつであるカペラの後継車種として華々しいデビューを飾るハズだったモデルでしたが……。

 

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