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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

【潜入調査】ルノーの旧車をEVにコンバートできるレトロキット!? 一般見学不可の「ルノー・クラシック」で見たプロジェクトに期待!

ル・マン24時間レースの長い歴史をリアルに展開させてきたル・マン・クラシックは、2023年に100周年を記念して特別大会が開催されました。その取材の前後にフランスの博物館を旅してまわってきた中から、今回は一般には非公開の「ルノー・クラシック」を紹介します。

「GT-R」じゃないほうの「2000GT」こそがスカイライン人気を不動に!「ケンメリ」の愛称で愛された4代目を振り返ろう【国産名車グラフィティ】

今なお「ケンとメリーのスカイライン(ケンメリ)」と呼ばれ、愛されているのが4代目のC110型スカイラインです。GT‒Rばかりが注目されていますが、スカイライン人気を不動のものとしたのは、じつはSOHCエンジン搭載車です。そのなかでも主役を張る2000GTを今回は紹介します。

100年前デビューの車で公道を走れる? 戦前車「オースティン セブン」なら長距離ドライブも楽しめます

1923年から生産が開始された「オースティン セブン」は2023年で生誕100周年。5月に開催された「サイドウェイ・トロフィー」には6台ものオースティン セブンが参加した中から、アルミボディにボートテールのマシンで参加したオーナーに話を聞いてみました。

廉価版でも往年のアルファ ロメオの走りは秀逸!「GT1600ジュニア」は麗しきグラントゥリズモでした【旧車ソムリエ】

1960年代から70年代にかけて生産された、イタリアンスポーツクーペの歴史的傑作、アルファ ロメオ「ジュリアGT」シリーズの歴代モデルの中から、1972年型の「GT1600ジュニア」をテストドライブすることができました。その走りをレポートします。

たった197台のみの「GT-R」! ケンメリGT-Rが4カ月で販売打ち切りになった理由とは? 本当は排ガス対策は関係なかった!?【国産名車グラフィティ】

歴代の日産スカイライン「GT-R」のなかでも、わずか197台しか生産されなかった「ケンメリ」ことC110型は、どのようなクルマだったのでしょうか。当時の広告戦略などを振り返りながら、メカニズムやデザインまで解説します。

ヨンコイチで復活したトヨタ初代「セリカ」は4台10万円でした。5年かけて仕上げたオーナーの納得の職業とは

2023年6月25日に開催された「Free Motor Meeting」は、栃木県内を中心とするクルマ好きが集まる社交の場。そこにカッコいい初代トヨタ「セリカ」で来場したオーナーに話を聞いてみたところ、ヨンコイチでレストアしたという驚きの個体でした。

俺たちの「80’sデートカー」バブル狂騒編。なつかしの「スーパーホワイト」に「助手席隠しレバー」覚えてますか?

今ではほぼ死語になっている「デートカー」。1980~1990年代は、デートカーと呼ばれるクルマたちが多く存在しました。今回は、そんな1980年代に人気となったデートカーをあらためて紹介します。

「ハコスカ」と「ケンメリ」からサーフィンラインを踏襲!「スカイライン ジャパン」は時代を表す1台でした【カタログは語る】

日本の名車の1台に数えられるスカイライン。1957年に初代「プリンス・スカイライン」が登場して以来、歴代のどのモデルも、モデルごとに新機軸と個性を打ち出しながら続いてきたのはご承知のとおりです。今回は5代目スカイライン、ジャパンをカタログで振り返ります。

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