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フェラーリよりもレアな国産絶滅危惧車!「カローラFX」に「キャパ」を覚えていますか?

当時はそれなりに見かけていたはずなのに、今ではすっかり街中ですれ違うことも少なくなってしまったモデルがあります。そこで今回は、そんな絶滅危惧種の国産車を独断と偏見でピックアップしました。

23歳、初めての愛車は「サニトラ」でした。Z31「フェアレディZ」乗りの父の影響を受け、いま欲しいクルマは「240Z」!

「Free Motor Meeting」は栃木県内を中心とするクルマ好きが集まる社交の場。2023年6月25日のFMMに1994年式の日産「サニートラック」で駆けつけた福田祥大さんは、小学4年生の頃からお父さんと一緒にFMMに参加していたというベテラン参加者です。

日産2代目「フェアレディZ」はただのキープコンセプトではなかった! 80年代的「新時代感」が満載だった「S130」を振り返ろう【カタログは語る】

1969年にデビューして北米市場など世界的に大ヒットを収めた日産の初代S30型フェアレディZ。それから9年を経て1978年に初のフルモデルチェンジとなった2代目S130型は基本的にキープコンセプトのようでありつつ、しっかりレベルアップしていました。当時のカタログで振り返ります。

ランボルギーニ「ミウラ」の最初期型が2億5000万円で落札! オリジナルに戻した数少ない1台でした

2023年5月20日にRMサザビーズが開催したヴィラ・エルバ・オークションに出品された1台のランボルギーニ ミウラP400。最も初期型のミウラは、現在いくらで落札されるのでしょうか。リザルトを振り返ってみます。

フィアット「500」ベースのカブリオレとは? オードリー・ヘプバーンが映画『おしゃれ泥棒』で乗った「ビアンキーナ」オーナーのこだわりポイントとは

2023年5月19日~21日までの3日間にわたって開催されたクラシックジャパンラリー2023 横浜 Y164に参戦していた赤い1966年式アウトビアンキ ビアンキ―ナ カブリオレ。今回は、そんなかわいいビアンキーナ カブリオレを取材しました。

「イプシロン」はランチア? それともクライスラー? イタリアの小さな高級車のルーツは「アウトビアンキ」でした【カタログは語る】

イタリアの名門ランチアは、ステランティスグループの中でブランドの復活を目指し、第1弾として2024年にコンパクトカー「イプシロン」の新型を発表するとのことです。40年近くの歴史をもつイタリアの「小さな高級車」の歩みを当時のカタログから振り返ります。

フィアット「X1/9」は4気筒でも立派なスーパーカー!? ウェッジシェイプのミッドシップ車に少年たちは熱狂しました【スーパーカー列伝21】

1970年代中ごろの「スーパーカーブーム」で子どもたちを熱狂させた名車の数々を回顧するとともに、今もし買うならいくらなのか? 最近のオークション相場をチェック。今回は4気筒エンジンのコンパクトなスポーツカーながらも、カッコよさで愛されたフィアット「X1/9」です。

三菱「デリカミニ」の元ネタ「パジェロミニ」には「ジュニア」があった! 特別限定特装車「フライング パグ」とは

三菱デリカミニが登場したのは記憶に新しいところですが、その元ネタとなったのは1994年12月に登場したパジェロミニです。そんなパジェロミニには、さらなる派生車種が存在していました。それが、パジェロミニからおよそ1年後に登場した「パジェロジュニア」です。

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