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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

4500万円で落札! BMW「3.0CSL」の最終進化版「バットモービル」は腐りやすかった!?

2023年5月20日にRMサザビーズ「Villa Erba」オークションに出品されたBMW 3.0CSLは、最終進化形にあたる1973年式の「バットモービル」。いくらで落札されて、どんなヒストリーが残されているのでしょうか。詳細をお伝えします。

3台目のケンメリ「スカイライン」は3基目のエンジン搭載! 20年以上愛し続けるオーナーに直撃しました

2023年6月25日(日)に栃木県で開催された「Free Motor Meeting」は、栃木県内を中心とするクルマ好きが集まる社交の場。そこに1975年式の日産「スカイライン2000GT」に乗ってきたのは、これが自身にとって3台目のケンメリだという熱心なオーナーでした。

新型「トライトン」の日本導入に期待! 三菱のピックアップトラックの系譜を振り返ろう【カタログは語る】

1953年からウィリス直系のジープのライセンス生産を手がけていた三菱は、1982年登場の初代「パジェロ」が人気を集めました。「4WDは三菱の礎」と言われましたが、他にもピックアップトラック系のラインでも忘れられないモデルが数多く存在します。

フェラーリ「F40」生みの親ニコラ・マテラッツィを訪ねてきたスイス人親子とは? 亡くなる直前のエピソードを紹介【ユーコ伊太利通信】

フェラーリ「288GTO」や「F40」など数多くのスーパーカーを生み出したことで知られる、イタリアを代表するエンジニア、ニコラ・マテラッツィ氏。イタリア在住の野口祐子さんが2022年春、亡くなる数カ月前の氏に3年ぶりに会いに行ったときのエピソードを振り返ります。

新車のマセラティ「ギブリ」を運転! V12至上主義者には、V8は格下に思えてました【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。第5回目はド新車で輸入された「マセラティ ギブリ」との出会いを振り返ってもらいました。

トヨタ「スプリンター カリブ」はワゴンとセダンのいいとこ取りをした「アクティブビークル」でした!【カタログは語る】

1982年8月に、初代スプリンター4WDカリブが発売されました。車名の「カリブ」は、Caribou(アメリカトナカイ)を語源とし、山岳、大雪原を疾走するアメリカトナカイの力強く、躍動感あふれるイメージを象徴したものです。歴代カリブを振り返ります。
きれいになったカプチーノ

格安スズキ「カプチーノ」を全塗装! 新車以上の輝きになってガラスコーティングして別物になりました

筆者が格安で手に入れたスズキ「カプチーノ」。これまでトランスミッションなど走りに関する部分やインテリアなど、気になるポイントを手直ししてきた。そして、いよいよ大物であるオールペイントに着手することになった。その仕上がりはいかに。

思わずニヤニヤ!フィアットのカラーチョイスはこだわりに満ちていました【週刊チンクエチェントVo.10】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第10回は「エクステリアとインテリアの組み合わせは大切」をお届けします。

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