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256台のレア車トヨタ「TE37レビン」にカムバック! 2台目は壊さないように大切に乗り続けるオーナーのカスタムポイントとは

2023年3月5日にキヤッセ羽生で開催された「昭和平成クラシックカーフェスティバル」には約200台もの国内外の旧車が集。会場から、歴代「カローラ レビン」のなかでも2年間256台と短命だった「TE37」に愛情を注ぐオーナーを紹介します。

ホンダが「軽トラ」と「オープンカー」で4輪に進出して60年目! 「T360」と「スポーツ360」が「オートモビルカウンシル2023」に登場

今回で8回目となる「AUTOMOBILE COUNCIL2023」にホンダが参加。最初の市販4輪車となったT360と、市販には至らずプロトタイプに終わったスポーツ360を出展していました。詳細をお伝えします。

ロータリーEgを使ったマツダ新型「MX-30 e-SKYACTIV R-EV」日本初お披露目! 「RE特集のマツダブース」を見る

幕張メッセで開催されたAUTOMOBILE COUNCIL2023で、マツダはMX-30 e-SKYACTIV R-EVを国内初披露しました。ほかにもロータリーエンジンを搭載したモデルを2台と、懐かしのコンセプトカーも展示。詳細をお届けします。

ダイハツがオシャレな4シーターオープンを作っていた! 「コンパーノスパイダー」とはどんなクルマだった?【国産名車グラフィティ】

4人乗りのオープンという、時代を先取りしすぎたコンセプトで登場したのがダイハツ「コンパーノスパイダー」です。当時はその魅力が伝わらず、現代になりその先進性がようやく理解されたクルマです。

43年間ほぼノートラブルってホント!? 日産「初代シルビア」に一目惚れしたオーナーのメンテ歴を公開します

2023年3月5日にキヤッセ羽生で開催された「昭和平成クラシックカーフェスティバル」には約200台もの国内外の旧車が集合し参加者・見学者ともに旧車と過ごす春の1日を楽しみました。美しくオールペイントされたばかりの日産初代「シルビア」のオーナーを紹介します。

【92台のみ生産】TRDが手掛けた「MRスパイダー」とは? オープン版「MR2」はMTが307万円/ATが316万3000円だった

トヨタMRスパイダーは、トヨタの特装車事業を手がける「TRD」が製造・販売したオープンカーです。ベースは2代目MR2(SW20)で、NAのGグレードをベースに、専用のオープンフード、着脱式のソフトトップが与えられたフルオープンモデルでした。詳細をお伝えします。

「パジェロミニ」と「ジムニー」は何が違った? 三菱の本格4WDだった軽自動車を振り返る【カタログは語る】

2023年1月13日に初披露され、5月に発売予定の三菱デリカミニ。オフロードテイスト全開の軽スーパーハイトワゴンとして、発売前から大注目されています。ところで、三菱といえばパジェロの小型版「パジェロミニ」というモデルがありました。カタログで振り返ってみましょう。

昭和の「1000ドルカー」トヨタ「パブリカ」はなぜ売れた? バリエーション違いで人気に火がついた!【国産名車グラフィティ】

日本経済が高度成長期を迎えマイカーが現実的なものへと変化していった。そのようなときにトヨタは、同社では初となる国民車の開発を開始。当初はキャビンスペースを広くできる前輪駆動であったが、コストや信頼性を優先して後輪駆動へ。そしてパブリック=大衆のためのクルマが1961年6月に登場したのである。

 

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