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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

昭和クラシックなベンツ「W123」に試乗!「最善か無か」をひたすら実践した滋味深い走りとは【旧車ソムリエ】

クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画。今回試乗させていただいたのは、ヤングタイマークラシックから、そろそろ真正クラシックカーの領域に入りつつある1台。日本のファンの間でも絶大な人気を誇る、メルセデス・ベンツ「W123系」です。

戦後BMWがヒットさせた「イセッタ」にストレッチモデルがあった! 大人4名乗車可能だったBMW「600」とは

前開きドアのクルマといえばBMWイセッタがあまりにも有名です。イセッタは2人乗りだったため、ドイツの経済状況が良くなった頃には4人乗りが求められました。そこで登場したのがBMW600です。全長を伸ばし、全幅も拡大した同車の魅力をあらためて紹介していきましょう。

陸上自衛隊向けに開発! 和製ハマーと呼ばれたトヨタ「メガクルーザー」とは

陸上自衛隊の人員輸送車として開発された高機動車を一般用に仕立てたのがトヨタ・メガクルーザーでした。アメリカの軍用車、ハマーH1に似ていることから日本では「和製ハマー」と呼ばれることもありました。今回はあらためて同車の魅力について振り返ってみましょう。

日産の危機は「フェアレディZ」が救う!? バブル崩壊後のブランド復活のきっかけとなった「Z33」の功績をたどります

日産を代表するスポーツカーといえば、フェアレディZです。先日、新型となるRZ34型が登場し、話題となりました。今回は先々代となるZ33をご紹介。Z32型から搭載エンジンを変更し、新世代のフェアレディZとして人気を博したモデルです。

日産「シルビア」に1120台だけのカブリオレがあった! メタルルーフを採用した「ヴァリエッタ」とは

日産「シルビア ヴァリエッタ」は、S15シルビアをベースに2000年7月に追加されたコンバーチブルモデルです。特筆するべき点は、国産車で初めてのフルオープンタイプの電動メタルルーフを採用したクーペカブリオレでした。同車の魅力をあらためて振り返ります。

アストンマーティン「ヴァルハラ」もお披露目! 英国車だけのラグジュアリーな「GBラリー」はスペシャルなコンテンツ満載でした

エリザベス女王の即位70周年「プラチナ・ジュビリー」を祝うべく企画された2022年の「THE GREAT BRITISH RALLY」(GBラリー)。崩御を受けて、その追悼と新時代の英国への希望をコンセプトに、新旧すべての英国車を参加対象として2022年11月18日~19日に開催されました。
S13のオーバル走行シーン

バブル時代の日産「S13シルビア」が今なおクルマ好きに支持される理由とは? 30年前のデートカーに再注目です

1988年に誕生し、1993年まで販売されていたのが日産シルビア(S13型)です。コンパクトな2ドアボディに1.8Lもしくは2Lのエンジン、そして後輪駆動車ということで、クルマ好きから絶大な支持を得ていました。生産終了から約30年にもかかわらず、人気が衰えない理由とは?

100年前にティアドロップ型のクルマが作られていた! 貴族がワンオフで作らせた最初期の「アルファ」を紹介します

王侯貴族などのパトロンが文化を育てる流れは、19世紀末から欧米で続々と誕生した初期の自動車の世界でも見られました。好みのデザインのボディを贔屓のカロッツェリアにオーダーメイドして生まれた1台が、この「アルファ40/60HP“リコッティ”」です。

 

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