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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

初めて時速100キロを超えた自動車はEVだった! 19世紀末の魚雷型レコードブレーカー「ラ・ジャメ・コンタント号」とは

一般的には1885年にダイムラー、1986年にはベンツが相次いでガソリン・エンジンのクルマを「発明」したのが、今につながる自動車の歴史の始まり。とはいえ、19世紀末から20世紀初頭にかけて次々に生まれた「自動車」の動力源は、ほかにもたくさんありました。

昭和の名車ホンダ「N360」に試乗! エンドレスが仕上げたエンジンサウンドが気持ちいい!

ブレーキやサスペンションを手掛けるエンドレスが長野県佐久穂町に開設したのが「130 COLLECTION」です。国内外のクラシックカーとエンドレス関連のレーシングカーを集めて展示したカーミュージアムは、全て動態保存されています。今回は、ホンダN360を試乗しました。

ホンダ「シビック命」のオーナーを直撃! 「44年間所有」に「免許取得前に購入」筋金入りのシビック愛を語ってもらいました

2022年9月18日に、長野県佐久市にある「エンドレス130コレクション」で『シビック生誕50周年イベント』が開催されました。会場では初代シビック(SB-1)が20台と、歴代モデルも展示していました。今回は、会場で気になったクルマを紹介していきます。

ホンダ初代「シビック」誕生から50年! オーナーに聞いた「シビック命」のクルマ人生とは

「ホンダ・シビック生誕50周年記念イベント」が9月18日に開催されました。シビックが誕生から50周年の節目を迎えたことを記念し、歴代のシビックオーナーも誘ってミーティングを開催。今回は、同イベントに参加した熱狂的なオーナーを取材しました。

いすゞ初代「ピアッツァ」に追加メーター満載! DIYでポルシェ928用エアフロをDIYで装着した魔改造車でした

追加メーターを満載した1986年式いすゞ・ピアッツァXSのオーナー菅原さんは、電気関係のお仕事をしているその道のプロ。DIYでのモディファイも驚きの技が繰り広げられていました。エアフロもインジェクターも独自の工夫が凝らされた1台をご紹介しましょう。

日産「サニー」と「ブルーバード」の中間モデルがあった! モータースポーツでも活躍した「バイオレット」とは

1973年に登場した日産バイオレットは、サニーとブルーバードの中間クラスを担うモデルでした。実用車としての使い勝手はもちろん、モータースポーツでは、ラリーに参戦。510型ブルーバード譲りのスポーツグレードのSSSが活躍したのです。同車を振り返ります。

【実走2000キロ試乗】元「ビート」乗りがホンダ「S660」を試す! 最終進化形「バージョンZ」は大人のスポーツカーでした

軽自動車のミッドシップ・オープンスポーツである、走りの楽しさに全振りしたホンダ「S660」の最後の特別仕様車「モデューロXバージョンZ」はすぐ完売し話題に。そんなS660最終バージョンに、元ビート乗りの編集部員が今あらためてじっくり乗ってみました。

新車購入して40年で58万キロ! いすゞ初代「ピアッツァ」をいまでも乗り続ける理由とは

国産車にドアミラーを装着できるよう道路交通法が改正されたのは1982年3月。それ以降に続々とドアミラー車が登場するのですが、その過渡期、いすゞ初代「ピアッツァ」が欲しくてたまらず、フェンダーミラー仕様を新車で買ったオーナーさん。40年後の今も乗り続けているんです!

 

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