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日産「スカイライン」のルーツが新車当時の走りを取り戻した!「プリンス スカイライン1900DX」に会える「130コレクション」とは

長野県の佐久穂町にあるエンドレスの「130 COLLECTION」は、珠玉の名車を見るだけでなく運転席に乗り込むこともできます。これがほかのミュージアムと違うところでしょう。今回そのなかから、プリンス・スカイラインをご紹介します。

「ハンドリングバイロータス」に乗り続けて28年! 初代「ピアッツァ」を維持してきた秘訣とは?

1988年式のいすゞ初代ピアッツァ・ネロXEハンドリングバイロータスに20歳そこそこの頃から乗り続けている宮本さん。エンジンもトランスミッションも載せ替え、走りに関わるモディファイからルックスのカスタムまで自分でいじって維持しています。その苦労と楽しさを聞いてみました。

ホンダ初代「シビックRS」に今あらためて試乗! エンドレスで完璧に仕上げたパンチある加速は気持ちよすぎ

長野県の佐久穂町にある「130COLLECTION」。ブレーキシステムやサスペンションなどを自社で製造している「エンドレス」の創業者で、現・会長の花里 功氏が2021年春に開設したカーミュージアムです。そのなかから今回はホンダ・シビックRSに試乗しました。

「プリウス」より前に、トヨタは1977年にハイブリッドを完成させていた!? ガスタービンを使った「トヨタスポーツ800」とは

1977年に東京モーターショーに出展されたトヨタスポーツ800ガスタービン・ハイブリッドは、ガスタービンエンジンと電気モーターを組合せたハイブリッド車でした。実車は今でもトヨタで保管されています。今回は、同車の詳細をあらためて振り返ります。

いすゞ初代「ピアッツァ」にポルシェやベンツのパーツを移植! 50台以上付き合ったピアッツァの最終目標はBMW製V12搭載

いすゞの第1世代JR型「ピアッツァ」のオーナーズクラブ「SOP TECHNICAL CLUSTER」の代表を務める川端さんは、自分でいじって遊ぶDIY派。手の入っていない部分がない愛車の1986年式2.0XS NERO5改と、カーライフをご紹介します。

三菱「ジープ」に「パジェロミニ」のエンジンを移植! DIYで仕上げた「フツー」に見える「J58」のカスタムポイントとは

高原さんの三菱ジープ「J58」は「ローフード化」&「ストレートフェンダー化」のみならず、ベンチシート&コラムシフトの「ベンコラ化」、さらにはエンジン&ミッションをパジェロミニのものにスワップするなど、カスタムを楽しみまくっているようです。その詳細をリポートします。

「飛ばない飛行機はただのクルマ!?」市販されたプロペラで走る自動車「レイヤ・エリカ」とは

「風」を動力として利用することは、すでに紀元前から帆船などで行われてきました。しかし20世紀初頭にフランスで製造され、まがりなりにも一定数が量産・市販された「風力(プロペラ)で走るクルマ」はこの、奇妙なプロペラ自動車「レイヤ・エリカ」だけです。

激レア9台限定! ザガートが手掛けたベントレーがありました。新車当時1億円オーバーだったカルトカーの落札価格は?

ザガートといえば昨今ではアストンマーティンとのコラボレーションが有名ですが、ベントレーをザガート流に解釈した1台がありました。ベントレーとしては起死回生のヒット作となった初代「コンチネンタルGT」をベースにした、ザガートの限定9台の車両を紹介します。

 

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