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「ヨタハチ」に恋して「ユーノス・ロードスター」を新車購入! 新旧「NSX」も手にした車趣味人の到達した悟りの境地とは?

現在68歳の疋野 繁さんは趣味車のためのガレージ2棟を運営し、マツダ「コスモスポーツ」で全国のクラシックカー・ラリーに参加している精力的な自動車趣味人。今では趣味車だけで8台を所有していますが、じつはクルマ趣味の原点は「ヨタハチ」への想いだったそうです 。
完成したボディパネル

日産「R33/R34スカイラインGT-R」の救世主! 錆が発生しやすい泣き所の補修用ボディパネルがついに完成

日本のみならず、世界で人気となっているのが日産スカイラインGT-Rです。しかし、最終型であるR34の生産終了から20年。製造廃止となる補修部品も増え、維持するのは大変な状況になっているのが現状。今回紹介するボディパネルは、R33とR34の泣き所を解消してくれる救世主なのです。

日本初のFFモデルはスズキの軽カー「スズライト」だった!? ホンダや日産の最初のFFカーは?

いまでこそFF(フロントエンジン・フロント駆動)が当たり前になっていますが、その歴史は古く、蒸気船にまでに致します。そこから進化を遂げ、オートバイやロングノーズモデルなどに採用していきます。日本においては1955年にスズキが取り入れていきました。

性能では「レガシィツーリングワゴン」を凌駕した三菱「レグナム」! ガンダムを操るような感覚が時代にマッチ

1996年に登場した三菱のレグナムは同社の「ランサーエボリューション」の技術が詰め込まれた1台でした。同年の日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝くほど人気があったモデルです。残念ながら1代限りで終わってしまった、同車の魅力について振り返ってみましょう。

日産「セフィーロ」はバブル時代のオシャレセダンだった! いまならEVで復活したら人気が出るかも!?

1988年に登場した日産セフィーロは、初代はスカイラインとローレルのシャシーを共有していたモデルです。ヘッドライトはプロジェクターヘッドランプを標準で採用していたことが特徴的です。ここではあらためて同車の魅力について振り返ってみましょう。

手作りミニF1「ハヤシ706」は「モノづくり日本」が熱かった1970年代の象徴だった! 戦績と開発経緯を振り返る

1970年代序盤にサーキットで猛威を奮った手作りのミニF1がありました。大阪に本拠を構え、関西/鈴鹿勢のレーシングカーコンストラクターの先駆けであるハヤシレーシングの処女作となった、702Aの後継発展モデルとして1972年にリリースした706Aを振り返ります。

バブル時代のオジサンセダン決定版! 三菱「ディアマンテ」はお値打ちV6搭載車としてブームでした

1990年に登場した三菱ディアマンテは、1990−1991年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した1台です。当時のセダンは駆動方式にFRを採用することが多かったのですが、同車はFFを採用しました。FF3ナンバーサルーンの先駆けであるディアマンテを振り返ります。

マツダ「ベリーサ」は12年もの長寿だったロングセラー! SUV全盛のいまこそ見直される上質コンパクトカーの魅力とは

2004年に発売されたマツダ「ベリーサ 」は上質さを求めたプレミアム・コンパクト。大ヒットこそしなかったものの、幅広い年齢層のユーザーから支持を集めてほとんど大きな変更をしないまま12年ものロングセラーとして愛されました。当時のカタログでベリーサを振り返ります。

 

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