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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

英国のキャンピングカー「ベッドフォードCA」がカワイすぎる! レトロでお洒落な個性的バンライフはいかが?

イギリスの商用車専業メーカー「ベッドフォード」は、ボグゾールの商用車部門のブランドとして1931年に設立。一時期は世界有数の商用車ブランドとして知られたベッドフォードの、小さなバンをベースに生み出されたキャンピングカーを紹介します。

なぜ2世代も前のスバル「サンバー」が今なお愛されるのか? 「WRブルーマイカ」の限定車を京商のミニカーで振り返ろう

自動車模型の世界では「はたらくクルマ」の人気も高いです。中でもとくに目にするのが先々代(1999年~2012年)のスバル「サンバー」のミニカー。2世代も前の軽トラックが、なぜいまだに多くの模型メーカーから新製品としてリリースされるのでしょうか。

「ニスモ」のテスト車両だったジャガー「XJR−15」とは? 1億8000万円オーバーで落札された公道を走るレーシングカー

1988年のル・マン24時間レースで31年ぶりにジャガーが総合優勝。世界的にはバブル経済だったということもあり、ル・マンを制した技術とノウハウを用いてより使いやすく、サーキットでも使えるロードカーとして、ジャガーは「XJR-15」を製作しました。当時100万ドルだったXJR-5の現在の市場価格はどれくらいなのでしょうか。

総数72台の歴代「ジープ」が集結! 「ウィリス」から「ラングラー」までそろった「ジープジャンボリー」のアウトドアな1日とは

朝霧高原にほど近い富士山麓にある「スタックランドファーム・オフロードコース」で2022年9月、JeeperによるJeeperのためのJeepだけのイベント、「ジープジャンボリー」が開催。歴代ジープのオーナーたちの集会を訪ねてみました。

6台のみ作られた幻のフェラーリ! 「288GTOエボルツィオーネ」は「F40」への進化の過程だった

フェラーリが6台のみ製作した「288GTOエボルツィオーネ」。フェラーリ40周年のアニバーサリーモデルを生みだす過程で作られたエボルツィオーネは、どのようなクルマだったのかを解説します。

ホンダ初代「フィット」はなぜ200万台も売れたヒット作になった? 世界に認められた画期的なエンジニアリングを紹介します

2001年に登場したホンダ「フィット」。登場翌年にはカローラの販売台数を抜き115カ国/200万台を売る空前の大ヒット作となりました。今やホンダと国産コンパクトカーを代表するまで成長した車種となった、フィットの初代を振り返ってみましょう。

三菱の「サターン(土星)」エンジンって? 「オリオン」や「ネプチューン」のネーミングは戦闘機エンジン「金星」「火星」にルーツがありました

三菱重工業が製作していた戦闘機用エンジンには「金星」とか「火星」とか惑星名を愛称としたエンジンがありました。ほかにも4G3系を「サターン」、4G4系を「ネプチューン」などと呼んでいました。今回は、1969年に登場したサターンエンジンをあらためて紹介していきましょう。

ついにEVで復活する「ハマー」! デカすぎるSUVはなぜ日本で売れまくった? 常識を打ち破った功績とは

2000年代の初頭、日本市場で巨大SUVとして知られる「ハマー」が大きなブームを呼びました。軍事用の「ハンヴィー」を一般向けとして販売したモデルで、アーノルド・シュワルツェネッガーの愛車として数多くのメディアに取り上げられ、日本でも大人気となったのです。

 

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