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33年で77万キロ走破! 新車で買ったトヨタ「ランドクルーザー70」を今も毎日乗り続けるオーナーに聞くランクルの魅力とは

平成元年に新車でトヨタ「ランドクルーザー70」を購入してから33年。ずっと大事に乗り続けているオーナーさんを紹介します。オドメーターはすでに77万km近くになりますが、毎日の相棒として乗り続ける秘訣とランクル70の魅力を探ります。

バブル経済の申し子「エスティマ」が起こした革命とは? 当時のトヨタは「セルシオ」も生み出した熱い時代だった!

1990年に登場したトヨタ・エスティマは前席から3列目の座席まで、ほぼ平らな床を実現した1台です。その視覚的効果は大きく、2列目や3列目の席に座ったときの贅沢な空間は、キャブオーバー型ワンボックス車の世界を大きく転換させました。同車を振り返ってみましょう。

300台弱しか販売されなかった幻の日産「サニーVZ-R」を知ってる? 「シビック タイプR」をカモれるサニーとは

1998年にデビューした日産サニー(9代目)。そのホットモデルが「VZ-R」でした。同車は1.6Lながら175psを発生するSR16VE型エンジンが搭載されていました。ホンダ・シビックタイプRもカモれる心臓を持っています。あらためて魅力を振り返りましょう。

バブル期にラッセンと人気を二分したヒロ・ヤマガタのアートカーがオークションに登場! ベンツをキャンバスにした「アースリー・パラダイス」とは

1996年のアトランタオリンピックの公式ポスターでも知られるヒロ・ヤマガタ氏。バブル期の日本では、クリスチャン・ラッセンとともにポスターを部屋に飾るのが流行したことでも記憶している人も多いでしょう。そのヒロ・ヤマガタがメルセデス・ベンツをキャンバスに見立てたアートカーを紹介します。

トヨタ「ランドクルーザー70」が90台集結!! やっぱり日本の悪路キングは「ランクル」だったことを痛感した全国集会とは

トヨタ「ランドクルーザー70」のオーナーたちによって年1回、山梨県のスタックランドファームオフロードコースで開催されている「LC70オーナーズクラブジャパン全国ミーティング」。ノーマル仕様からカスタム車までさまざまなランクル70とオーナーが集った様子をご紹介します。

フィアット「デュカト」のご先祖さま「238」と「241」とは? いまキャンパー仕様やキッチンカーとして注目集まる

日本で趣味のヒストリックカーとして「働くクルマ」を大切に維持しているファンは多いですが、欧州生まれの旧い商用車となると、さすがにわが国ではほとんど見かけることもなく、その知名度自体、決して高くありません。逆に言えば、だからこそ「趣味物件」としての魅力は大きいとも言えます。

トヨタ「マークII」はいかにして「ハイソカー」となったのか? 「コロナから生まれた理想のコロナ」だった初代から振り返ろう

トヨタのアッパーミドル・セダン、「マークX」は2019年12月に生産を終了。前身の「マークII」が1968年に登場して以来、半世紀にわたるモデルライフを終えることになりました。今回は初期のマークIIを振り返ってみましょう。

「500/チンクエチェント」だけじゃない! FF時代の先駆け「127」はサンデーレーサー仕様で楽しめるクラシック・フィアットでした

わが国でフィアットと言えば、まず思い浮かぶのは新旧の「500」でしょう。もちろんイタリア最大の自動車メーカー、フィアットが送り出してきた名車は500だけじゃありません。今回ご紹介するフィアット「127」もまた、同社を代表する小型車として忘れることのできない1台です

 

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