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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

世界に1台1億円以上!幻のプリマス「プロントスパイダー」をラグナセカで試乗した【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る過去の経験談を今に伝える連載。今回は、1990年代後半、クライスラーは世界に1台しかないコンセプトカーの試乗を頻繁に許可していました。ラグナセカ・サーキットで筆者が体験したプリマス「プロントスパイダー」の試乗の記憶と、当時の自動車メーカー事情を振り返ります。

ダットサン410型「ブルーバード」にベビーシートを装着して家族4人で楽しむ!

「1台でも多くの日産車を後世に残す」ことを掲げ、1985年に結成された全日本ダットサン会。名物会長・佐々木徳治郎さんを中心に活動を続ける同会の主要イベントのひとつが、東京・武蔵村山市のイオンモールむさし村山で開催された「第4回プリンスの丘 自動車ショウ」です。会場を彩った150台超の名車の中から、今回は410型ブルーバードをご紹介します。

230万円で落札!希少なミニ1000Mk-IIが意外なる評価額の理由

2025年7月8日、RMサザビーズ欧州本社はロンドン近郊の壮麗な古城ホテル「クリブデンハウス」を会場に、「Cliveden House 2025」オークションを開催しました。今回注目したのは、第二次世界大戦前モデルを中心とした英国車群のなかで、可愛らしくも異彩を放っていた「オースティン・ミニ1000Mk-II」です。モデルの特徴や歴史、オークション結果を詳しく紹介します。

日産230型「セドリック」であえて“セダン”スーパーデラックスを選んだこだわりとは

半世紀以上前に誕生したセドリック230型。その落ち着いた風格に惹かれ、長く大切に乗り続けているのがオーナーのAさんです。2025年6月1日に武蔵村山市で開催された「第4回プリンスの丘 自動車ショウ」の会場で、その愛車1972年式の日産「セドリック スーパーデラックス」が披露しました。現代では希少となった“さりげないセダン”の魅力を改めて感じさせてくれます。

顔はフィアットパンダで身体はトールな商用バン!?じつはスペイン製のOEM車

愛知県南知多の内海海岸で開催された「チッタ ミラマーレ」は、2000年までに生産された欧州車が集うイベントです。クラシックからヤングタイマー世代まで幅広い車両が集結するなか、唯一のスペイン車として注目を集めたのがセアト「パンダ トランス」。本稿では、その珍しいモデルとオーナーのエピソードをご紹介します。

いすゞ「117クーペ」再び! 40年ぶりにオーナーにカムバックして目指す理想のスタイル

毎月第1日曜日、早朝の奥多摩では、数多くのいすゞ車が集結するという知る人ぞ知るモーニングミーティングが開催されています。今回はその会場となった奥多摩にお邪魔し、集まった中から素敵な車両をピックアップしました。いすゞ車を語る上で欠かせない「117クーペ」です。今回は若い頃に117クーペに乗っていたオーナーが、約40年ぶりにカムバックを果たした1台を紹介。この美しいシルバーの117クーペを手に入れた理由を伺いました。

廃棄処分されずにオークションに現れた約70年前のアストンマーティン「DB4」プロトタイプ

自動車メーカーがデザインスタディとして製作するプロトタイプは、モーターショー出品やテスト走行などの役割を終えると多くは解体されます。しかし、一部の車両はメーカーに残されるか、時には関係者へと秘密裏に引き渡されることもあるそうです。そんな奇異な運命を送ってきたアストンマーティンDB4のプロトタイプが2025年7月8日、RMサザビーズ欧州本社が開催したオークションに出品されました。

フェラーリ「308GT4」が約650万円で落札!ディーノ直系のV8ミッドシップでも入門編価格?

フェラーリ「308GT4」は、V8ミッドシップ・フェラーリの原点とされるモデルです。今回、1975年式の右ハンドル仕様がボナムス主催のグッドウッド・オークションに出品され、約650万円で落札されました。クラシック・フェラーリの高騰傾向の中、注目すべき落札結果とモデルの魅力を振り返ります。

 

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