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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

日産GT-RのエンジンをZ31型「フェアレディZ」に搭載!これが私の理想形です

富士スピードウェイで開催された「DUNLOPオールフェアレディZミーティング2025」。過去最多となる1700台を超えるフェアレディZが集結し、会場には個性豊かな日産「フェアレディZ」が会場を埋め尽くしました。ここに参加していたZ31型のオーナーであるテイジさんにお話をお伺いした。

1981年式で走行距離1525km!極上フェラーリ「400i」の落札価格は2720万円

クラシックフェラーリは、多くのカーエンスージアストにとって憧れの存在です。しかし、現実的に手に入れるのは非常に難しいのも事実です。そんななか、比較的現実的な価格帯で落札された希少な1981年式フェラーリ「400i」が注目を集めました。

38年前に購入したいすゞ「ベレット」!20年の冬眠を経て当時仕様でよみがえらせました

毎月第1日曜日、早朝の奥多摩で知る人ぞ知るいすゞ車のモーニングミーティングが開催されています。会場の駐車場で見つけたのは、ロールバーやバケットシートを備えたサーキット仕様の「ベレットGT」でした。20年間ガレージに眠っていたこのクルマを、若い頃と同じスタイルのまま復活させたオーナー。再び青春を楽しむ姿を追いました。

彼女の日産Z32型「フェアレディZ」は12歳年上!初心者マークだけど長く乗り続けます

静岡県・富士スピードウェイで開催された「DUNLOPオールフェアレディZミーティング2025」。個性豊かな日産「フェアレディZ」が過去最多となる1700台超も集まりました。そのなかから初心者マークを付けたZ32型フェアレディZオーナーである19歳のアイナさんにお話を伺った。

35年間連れ添い続けるシトロエン「DS23パラス」!半世紀経っても直せる理由とは

「このクルマは文化遺産だと思っています」。そう語るのは、約35年にわたり1975年式のシトロエンDS23パラスを愛用し続ける石附さん。流麗なボディラインと独創的なメカニズムを備えたこの名車は、今もなお現役で走り続けています。サクラオートヒストリーフォーラムの会場で、そのこだわりと想いを聞いてみました。

今度は絶対に手放さない一生の相棒!稀少かつ極上のランチア「デルタHFブルーラゴス」とは

愛知県知多半島の内海海岸で開催された「チッタ ミラマーレ」には、2000年までに生産された欧州車が集いました。そのなかでも注目を浴びたのが、わずか215台しか生産されなかった限定車ランチア「デルタHFインテグラーレ エヴォルツィオーネII ブルーラゴス」。オーナーのTAKAさんが語る、その特別な1台への想いを紹介します。

ジウジアーロが描いた“未来のロータス”「エトナ」がオークションに登場!

「ハガティ(Hagerty)」傘下のオークションハウス、「ブロードアロー・オークションズ」社。同社が毎年8月に北米カリフォルニア州モントレーにて開催するフラッグシップオークション「Monterey Jet Center」の2025年版が、8月12-13日に開催されました。ビジネスジェット機用の空港とその格納庫を利用して開催されたオークションには、英ロータス&伊イタルデザイン-ジウジアーロの共作として1984年に製作されたコンセプトカーのロータス「エトナ」の姿がありました。

若者やビギナーも楽しめるクラシックカーだけで挑む真夏の「4時間耐久レース」

連日の酷暑が続く夏休みシーズン、クラシックカーだけで挑む4時間耐久レースが千葉県「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」で開催されました。普段は40分間の耐久が定番のFoSTから派生した新企画で、半世紀以上前のマシンが真夏のサーキットを駆け抜けました。

 

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