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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

エンジンまで異常に美しい「ブタケツローレル」! なんとオーナーはいすゞマニアだった

毎月第1日曜日、早朝の奥多摩で開催されるモーニングミーティングには、数多くのいすゞ車が集まります。会場はまるでカーショーのような雰囲気に包まれますが、そのなかで異彩を放っていたのが、異常なまでに美しい日産2代目「ローレル(通称:ブタケツローレル)」でした。今回は、いすゞ車マニアがセカンドカーとして楽しむこの1台を紹介します。

常に時代の風雲児だったホンダ歴代「プレリュード」!日本初装着アイテムなど斬新技術を満載【カタログは語る】

新型ホンダ「プレリュード」が登場したことで、歴代モデルが再び注目を集めています。1978年の初代から始まり、独自のデザインや革新的なメカニズムで時代ごとに存在感を示してきたプレリュード。電動サンルーフや4WS、VTECなど、多彩な先進装備で常にクルマ好きの心をつかんできました。ここでは歴代モデルをカタログで振り返り、その進化の軌跡を追っていきます。

メルセデス・ベンツ300SLのエンジンを搭載した激速トランスポーター「ブルーワンダー」

第二次世界大戦後、レースから遠ざかっていたメルセデス・ベンツは、1954年のF1に挑戦することを決めました。エンジンの開発コードナンバーW196。このユニットは通称「300SLR」と呼ばれるスポーツカー選手権用のマシンW196Sにも搭載されました。それと同時に1955年のモータースポーツシーズン用の高速レーシングカー・トランスポーターをワンオフで製造したのです。その名前は「ブルーワンダー」。じつはこの高速レーシングカー・トランスポーターには、初めてガルウィングドアを採用した300SL(W198型)と同じ3L直6エンジンが搭載されていたのです。

ミウラより高価だったVWビートル7人乗りストレッチ!? 伝説のリムジン「ロールスワーゲン」が約4940万円で落札

「モントレー・カーウィーク」で開催されるオークションのひとつ、RMサザビーズ北米本社主催の「Monterey 2025」が、8月13〜16日にモントレー市内で開催されました。そのなかで、明らかに変わり種ともいえる1台が内見会場を飾っていました。今回は、フォルクスワーゲン・タイプ1ビートルをベースに製作され、波乱万丈の生涯を送ってきた伝説のリムジンを紹介します。

愛妻のためにオーダーした特別なシボレー「コルベットC2」が3580万円超で落札!

世界最大級の自動車イベント集合体「モントレー・カーウィーク」で開催される最大規模のオークション、RMサザビーズ北米本社主催の「Monterey 2025」が、8月13〜16日にモントレー市内で開催されました。今回はアメリカ車の華、歴代コルベットの中でも最もアイコニックな2代目「C2」に焦点を当てます。しかも、伝説のビッグブロック427エンジンを搭載した、コルベット愛好家の憧れを詰め込んだような1台でした。その特別な内容と、注目のオークション結果について解説します。

1928年ル・マン優勝車ベントレー「オールド・マザー・ガン」が六本木に降臨!

クルマ好きの聖地ル・ガラージュが100年前の名クラシックを展示 1928年のル・マン24時間レースで優勝したベントレー4.5L、通称「オールド・マザー・ガン」が東京・六本木の老舗カーセレクトショップ「Le Garage( […]

ついに2.1億円超えの落札額が出た!80台限定のランボルギーニ「ディアブロGT」真価とは!? 

1990年代を象徴するスーパーカー、ランボルギーニ「ディアブロ」。そのなかでも、わずか80台のみが生産された幻のロードバージョン「GT」が、世界的なオークションに姿を現しました。その圧倒的な存在感と、伝説的な希少性が驚愕の結末を招きました。この1台に秘められたヒストリーと、オークションでの驚くべき舞台裏に迫ります。

オジサマ憧れの「カウンタック」!走行距離5655kmの極上個体は約8100万円超で落札された

ランボルギーニの伝説的スーパーカー「カウンタック」の最終進化型として登場したアニバーサリーは、いまなお世界中のファンを魅了し続けています。今回RMサザビーズのモントレーオークションに登場した1989年式の個体は、特別な来歴と希少なコンディションを備えており、会場の注目を集めました。その舞台裏には、クラシックカー市場におけるカウンタックの評価を占う大きな意味が秘められていたのです。

 

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