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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

実は現役最長寿の「軽トラ」!「ハイゼット」は何故61年も支持されているのか

小口集配など物流の現場や農作業のパートナーとして力を発揮しているキャブトラックは生活に密着したクルマとして親しまれてきた軽商用です。なかでもダイハツ工業が1960年に発売したハイゼットは、ブランドとしても60年を超える長い歴史を誇っています。軽自動車規格の変遷もあった、ハイゼットが辿った道程を振り返ってみることにします。

「チェリーバン」「ブルーバードUバン」「スカイラインバン」! 異様に多かった日産の「商用バン」を振り返る

昭和のクルマを振り返ると、車名(銘柄)ごとにバンが用意されていた。日産車でいうとチェリーバン、サニーバン、ブルーバードバン、ブルーバードUバン、スカイラインバン、セドリックバン、グロリアバンなど、豊富な車種展開をしていた。カタログとともに振り返る。

不恰好なのに超速い!「空飛ぶレンガ」の異名を持つ「武闘派ボルボ」衝撃の歴史

昔から「世界一安全なファミリーカー」と呼ばれ、最近はエコへの取り組みでも最先端を行く「ボルボ」。その一方でモータースポーツにも昔から積極的に参戦し、ガチの「武闘派」としての戦歴を誇る。「空飛ぶレンガ」といわれる240ターボだけではない、ボルボの戦いの歴史を振り返る。
シティターボⅡ(走り)

F1譲りの技術満載の「ブルドッグ」! じゃじゃ馬すぎたホットハッチ「シティ ターボⅡ」

1982年、初代シティにターボが追加されると、翌83年には戦闘力を増したシティターボⅡが早くも登場。ブルドッグの愛称に相応しい戦闘的なスペックに見合うエクステリアを備え、鎧を被ったブルドックのCMも手伝って一気に話題のモデルとなった

BC戦争勃発で「強敵ブルーバード」を撃破! 今こそ傑作セダン「コロナ」の歴史を振り返る

トヨタのミドルサイズセダン、コロナ。モータリゼーションとともに進化を続けてきたモデルだが、惜しまれつつも2020年に事実上後継モデルのプレミオも消滅。その偉大な足跡を振り返る

1000万円を超える絶版バイクも! まさに青天井の価格高騰にオーナー「泣き笑い」その深刻な理由

4輪中古車市場では、スポーツモデルを中心に価格が上昇気味に推移しており、名車と言われる車両はまさに青天井ともいえる状況が続いている。趣味性の高いものについては総じて価格上昇の動きがみられ、主な要因はコロナ禍の消費状況にあるといわれている。むちゃくちゃな状況になっているといわれている2輪市場を見てきた。

「ドライブするのは元旦だけ」「毎日通勤に使ってる」「乗り続けるために腹筋運動」ツワモノ揃いの「カウンタック日本一決定戦」勝者は?

11月5日、Lamborghini Day Japan2021が行われた。日本初お披露目となった「Essenza SCV12」だが、じつはランボルギーニ・カウンタックの登場から50周年という節目もあり会場ではBest of Countachが決定した。
3代目プレリュード

フェラーリより低いボンネットで話題に! デートカー「3代目プレリュード」実は中身もスゴかった

バブル時代にスペシャリティクーペとして人気を誇った3代目プレリュード。洗練されたスタイリングとリトラクタブルヘッドライトがスタイリッシュな佇まいで、世界初の4輪操舵システム「4WS」を搭載するなど、先進技術満載の走って良し見てくれ良しだった

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