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レビン&トレノの好敵手! ツインカムFRの「ジェミニZZ-R」がラリーで快進撃を見せたワケ

1975年にベレット・ジェミニは車名からベレットが外され、いすゞ・ジェミニに名称変更。ヨーロピアンナイズされたスマートなデザインを持ち、隠れた名車として自動車ファンから厚い支持を集めた。搭載エンジンも当初の1.6リッターSOHCから、1978年の1.8リッター、そして79年のDOHCとなり、走行性能が磨かれた優れたモデルとして高い評価を得ていた。

「セリカ・コンバーチブル」に「サバンナRX−7コンバーチブル」! 一粒で二度美味しい「国産オープンカー」5選

オープンカーの魅力はなんといってもクローズドボディでは感じられない非日常感につきる。カブリオレやスパイダーと聞くと輸入車をイメージするかもしれないが、国産車にもラインナップされていた。ここでは少し懐かしい国産オープンモデルを紹介していこう。

ナゾの「神奈川県警察」フェアレディZも発見! アメリカの「日本旧車」ファンたちが熱すぎた

10月30日にロサンゼルス郊外で開催された、日本旧車のイベント「JCCS(ジャパン・クラシック・カー・ショー)」。海外ではJDM(日本旧車)のブームが盛り上がっていて、とくにアメリカでは「25年ルール」を過ぎたネオ・クラシックも増殖している最中だ。
トヨタ2000GT(リトラクタブルヘッドライト)

「リトラ」でなければ、スポーツカーにあらず?「リトラクタブルヘッドライト」はなぜ姿を消したのか

スーパーカーブームで一世を風靡した多くのモデルで採用されたリトラクタブルヘッドライト。国産車ではトヨタ2000GTで初採用され、その後登場したRX-7にも装備。ボンネットが低い流線型のフォルムがスポーティなイメージをクルマに植え付けた

意欲作だったのに意外と売れず! ひっそりと消えた「90年代の日産車」3選

1990年代、日産は数々の意欲作をリリースしていた。だが、中には残念ながらヒットしなかったモデルも少なからずあった。そこであらためて、ひと際個性を放っていたモデルを振り返る。

熱きナニワのホットハッチ!「シャレード・デ・トマソ」がヤンチャ過ぎた

ダイハツの質実剛健なイメージの最たるものが、1977年に登場したシャレードです。リッターカーの呼び名を行き渡らせた名車、カー・オブ・ザ・イヤーに輝くなど高い評価を受けたシャレードは、個性的な派生モデルも数多く生みだしています。今回はそんなシャレードの歴史を、派生モデルも含めて詳しく振り返ってみることにしましょう。

史上もっとも贅沢な「ロータリー」だった! 空前絶後の贅沢クーペ「ユーノスコスモ」

1990年4月に登場したユーノス・コスモは、今からほんの31年前のクルマだが、とにかく合理性や効率、環境性能ありきといった昨今のクルマと較べると、較べるべくもない豊かさに溢れていたクルマに思える。今回は同車の魅力をカタログとともに振り返る。

元・書店をリノベして羨ましすぎる「ガレージライフ」を実現! サラリーマンだけど「地方移住」して人生変わった

東京や横浜といった都会まで比較的アクセスしやすく、不動産の相場は安くて暮らしやすい神奈川県西湘地域「エリア8.5」。コロナ禍のずっと前に移り住み、今はリモートワークしながら趣味の「ガレージライフ」を満喫しているオーナーのライフスタイルを紹介する。

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