クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

今「背がちょい低め」がジワジワきてる! ちょうどいい新旧「スライドドア」軽3台+1

新発売したスズキ・ワゴンRスマイルはちょっと低めの全高にスライドドアを組み合わせた軽自動車。ライバルはダイハツ・ムーヴキャンパスだが、過去には「ちょっと低めの全高」+「スライドドア」を組み合わせたモデルはあった! 

あの「スカイライン」も採用していた! 誰もが憧れた「ハードトップ車」5選

サイドウインドウの中ほどにBピラーがないクルマ……いまではオープンカーを除けば極めて限られたクーペしか存在しないが、かつては日本でもたくさん走っていたものだ。古くからのクルマ好きなら「カッコいいクルマといえばハードップ」というイメージだった。昭和の青春時代、誰もが憧れた国産ハードトップ車を5台、振り返ってみよう。

「アルファロメオ」「サーブ」「フィアット」「ランチア」! メーカーの垣根を越えた夢の「4兄弟」プロジェクトとは

ヨーロッパ車に詳しい人なら覚えているかもしれないTipo4プロジェクト。1979年にスウェーデンのサーブとイタリアのランチアが合意。さらにフィアット、アルファロメオが加わり、この計4社で効率的に新型車の開発を行うことにしたのが、このティーポ4プロジェクトだった。

隠れた名ミニバン「ホンダ・エリシオン」! 強敵「アルファード」&「エルグランド」を凌駕していたポイントは?

LLクラスミニバンといえばいまではアルファード、ヴェルファイアの1強状態。2002年に初代アルファード&2代目エルグランドが登場。遅れること2004年にホンダはエリシオンを発売。リヤサスにもダブルウィッシュボーンを採用してその走りはライバルを凌駕する

「3ナンバー化」で大失敗! ユーザーがそっぽを向いちゃった「悲運の国産車」5選

自動車税が大幅軽減され、5ナンバーとの税額差が縮まった1989年直後はバブルの勢いもあって、多くのクルマが全幅1700mmを超える3ナンバー化のボディ拡大で高級路線に走った。だがそれがあだとなり、売り上げが低迷したクルマもある。3ナンバー化とともにウリ筋を外したと思われる悲運の新型車を5台ピックアップしてみた。

幻の「三菱ギャランGTO」後継機! レーシングエンジン搭載の「R73-X」は何故市販しなかったのか

1970年代にフラッグシップを務めていた三菱ギャランGTO。同社は、エンジン排気量を拡大したその発展モデルへのスタディとなっていた。そこで登場したのが、1972年の東京モーターショーに参考出品された三菱ギャラン GTO R73-Xだった。早速詳細をお伝えしよう。
パルサーGTI-Rフロントスタイル

「32GT-Rの弟」的激辛ホットハッチ! 意外にも直線番長だった「パルサーGTI-R」が一代限りで終わったワケ

1990年に登場した4代目パルサーをベースにしたパルサーGTI-R。強力な2Lインタークーラーターボエンジンにアテーサ4WDを備えWRC参戦。市販車では直線番長的な大味さがあり当時の4WDらしくコーナリングは不得意。パルサーGTI-Rを振り返る

ジムニーを「牽引トレーラー」に魔改造! 思わず二度見するシャコアゲ「親子ジムニー」

JA11型ジムニーのAT車をベースに牽引トレーラーに改造! 牽引する方もきっちりシャコアゲしたジムニーという、とても印象的なカスタマイズ。費用はどれくらいかかるのか? カスタマイズのポイントは? 

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS