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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

青春時代に憧れた「180SX」! プチレストアして今はドリフトを楽しむオーナーの等身大旧車ライフ

バブル景気に沸いていた1989年(平成元年)、S13シルビアの兄弟車として登場した180SX。1.8LのCA18エンジンを搭載していたため180SXと命名された。その名車を手に入れたオーナーの気持ちとは? 購入に至った経緯などを語っていただいた。

「コンパーノ」「コンテッサ」「ブルーバード」! 海外デザイナーが手がけた「ノスタルジック名車」5選

フェラーリ、ランボルギーニなどのデザインを手掛けたことで、有名になったタリアのカロッツェリア。ところが’60年代といえば一般に乗用車が普及し始めたころで、そのころのスーパーカーなどまだ雲の上の存在だった。実は身近な国産車のなかにも、密かに(!?)カロッツェリア作のクルマが存在していたのをご存知だろうか。

今じゃ絶対にありえない! 一代限りの「専用エンジン」を搭載したクルマ5選

自動車は年々コスト管理が厳しくなり、さまざまな部品の共用化が進んでいる。だが過去を振り返ると一代限りの事実上の「専用エンジン」が搭載されたクルマが散見される。一体どんなエンジンが載っていたのか? 採用されている技術などを交えて解説していこう。

ハイブリッド車はバッテリー上がりの「救援車」にはなれない! 意外と知らないバッテリーの基礎知識

例年、酷暑や猛暑になると増えてくるのがクルマのバッテリーのトラブル。2020年のお盆の時期のJAFの出動理由を見ても、バッテリー上がりは1万7569件でダントツ一位(一般道)。全体の29.43%も締めている。そこで、バッテリー上がりの対処法を紹介していこう。

走ってよし! 見た目もグッド! バブルを謳歌した国産スポーツセダン6選+1

ミニバンやSUVが全盛期の今では想像しにくいかもしれないが、1990年代に乗用車といえば圧倒的にセダンが主流だった。そうした1990年代のセダンのなかで、走りの良さとスタイリングから人気があったスポーティセダンをいくつか振り返ってみることにしよう。

バブルにGO! 日本車全盛期に大ヒットした「王道ファミリーセダン」4選+1

かつてのファミリーカーと言えばセダンが多かった。80年代から90年代にかけてクロカンブームやRVブームなどもあったが、セダンは鉄板だった。今回はセダンがマーケットの主役だった1990年代前半にプレイバック。ファミリーカーとして多くの人に愛用された車種を紹介しよう。

「あぶない刑事」でお馴染みの2代目レパード! カタログで振り返る80年代日産スペシャリティクーペ

TVドラマ「あぶない刑事」の劇中車として、F31型・2代目レパードはおなじみだった。印象に残っているドラマ「太陽にほえろ!」がトヨタ車だったのに対し「あぶない刑事」の劇中車は日産車ということだったのだが、そのなかでも2代目レパードの設定は、なかなかシブいチョイスだなぁと思う。その2代目レパードのカタログがどんなものだったのかを見てみよう。

クルマ好き「永遠のアイドル」! なぜあの頃少年は「カウンタック」に恋焦がれたのか

1975年から連載が始まった池沢早人師氏による漫画「サーキットの狼」の爆発的人気をきっかけとして巻き起こったスーパーカーブーム。なかでもランボルギーニ・カウンタック LP400をアイドル的な存在として注目を浴びていた。ところで何が凄かったのだろうか? 振り返りたい。

 

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