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まるで宝石のような「いすゞ117クーペ」と「日野コンテッサ1300クーペ」! 国産2大トラックメーカーの「青春時代」

トラックやバスの大型から小型まで、国内二大メーカーとして知られるいすゞ自動車と日野自動車ですが、かつてはいま振り返っても魅力的な乗用車を生産していました。今回は、そんな両社が生産していたクーペを紹介していきます。その魅力的なクーペを紹介する前に、先ずはいすゞと日野の両社の成り立ちについても触れておきましょう。

実はMTよりATが正解だった! ドラテクを磨くなら「オートマ車」一択のワケ

運転の上達=MT車のスポーツモデルと思いがちだが、じつはオートマ車でも十分に練習できる。しかも、同一車種で同じようなコンディションのクルマなら、マニュアル車よりもオートマ車の方が10%ぐらい割安に買えることが多い。今回はAT車でドラテクが上達する理由を解説していこう。

所有してたら確実に「自動車税」貧乏! 古き良き大排気量「贅沢エンジン」搭載車5選

令和の自動車業界はダウンサイジングターボやハイブリッドが人気だが、昔は高級車やスポーツカーに大排気量エンジンを搭載していることが多かった。今回はそのなかでも6L以上のマンモス級排気量のエンジン搭載車を特集する

鬼才が手がけた「いすゞ117クーペ」! プロが今なお「空前絶後のデザイン」と断言する理由とは

1968年にデビューしたいすゞ117クーペ。デザインはイタリアのカロッツェリア・ギアのチーフデザイナーを務めていたジョルジェット・ジウジアーロだった。試作段階からデザインが変わらずに生産をされ続けてきた同車の魅力を元オーナーがカタログで振り返っていく。

伝説いっぱいの「初代フェアレディZ」が「アオシマ」のお手軽プラモでついに登場

お手軽にプラモデルが作れるシリーズとしてアオシマが数年前から展開しているTHE SNAP KIT(ザ・スナップ キット)。1/32スケールで、ボディの色はすでにツヤツヤに着色されており部品をはめ込むだけで組み上がる優れものだ。そのシリーズに、伝説の初代フェアレディZが追加されたので、お知らせしよう。
AE86のスタイリングイメージ

ノーマルだとドリフトできなかった? クルマ好き永遠のアイドル「AE86」が今なお人気の理由とは

トヨタのスポーツモデル「AE86」は約40年も前のモデルにも関わらず、ドリフト大会などでも現役で走っている。1.6リッターの直4エンジンと、後輪駆動に5速MTというパッケージで、走りも期待できた。今でも色褪せないAE86の当時の印象を中谷明彦さんが語る。

リトラクタブルヘッドライトに憧れた! 希少なカタログで振り返る「2代目セリカXX」

2代目セリカXXは3代目のセリカと同時の登場だった。“体感、ツインカム6”と表紙にあるセリカXXのカタログには、XXとセリカLB、クーペの3モデルがひとまとめに括られ“ワールド・スーパー・スペシャルティーズ/世界、新CERICA”としてアピールされている。アメリカ市場投入も鑑み新たに登場したセリカをカタログで振り返ってみる。

「サーキットの狼」世代注目! コンビニ限定「KYOSHO MINI CAR & BOOK Vol.06」発売

ラジコンからミニカーまで手がけるホビーメーカーの京商。同社のコンビニで購入することができるシリーズ「KYOSHO MINI CAR & FUN BOOK No.06」が8月5日よりファミリーマートで発売される。今回はサーキットの狼世代にはタマラナイ、風吹裕矢仕様の「ロータス・ヨーロッパSP」が登場だ。

 

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