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稀少なピックアップトラックがモデル化! トヨタ・ランドクルーザー40が1/18スケールになって登場【京商】

ラジコンからミニカーまで手がけている模型メーカーの京商。同社のオリジナルダイキャストモデルから1/18スケール「トヨタ ランドクルーザー 40」が7月31日に発売された。人気のランクル40の中でも希少なピックアップトラックをモデル化。早速紹介をしていこう。

「デビルマン」や「エヴァ」コラボも存在! 日の丸スーパーカー「光岡オロチ」伝説

2001年の東京モーターショーで発表された光岡自動車「オロチ」のコンセプトモデルは衝撃的だった。NSXベースで作られたものが市販モデルではオリジナルシャーシへ。唯一無二の存在として10年以上話題を振りまいたスーパーモデル「オロチ」について、振り返ってみよう!

「ビーバーエアコン」も巨匠がデザイン! あのジウジアーロが「クルマ以外」で手がけた名作とは

輸入ブランドだけではなく、国産車のデザインも手がけていた巨匠ジョルジェット・ジウジアーロ。実はクルマ以外にも椅子、パスタ、ロゴ、エアコンといった家電製品のデザインも手がけていたのだから驚く。ここでは、天才デザイナーが手がけた魅力的なアイテムをカタログで紹介していこう。
初代インテグラタイプRの最速モデルは

中古車価格爆上がりの「初代インテグラタイプR」! 庶民も買えた「下町のスーパーカー」を振り返る

20代の若者でもなんとか手を出せる価格で登場した初代インテグラタイプR。1995年の登場後、1998年と翌99年に改良。その都度、魅力を高めてきたインテRの最良モデルはどの世代かを改良ポイントともに振り返る

悲劇のスーパーカー「BMW M1」! イタリア+ドイツの最強コラボだったのに失敗した理由とは

戦後は高性能ツーリングカーメーカーとしての印象が強かったBMWが、突如スポーツカー(GTカー)の開発に乗り出したのは1976年のことだった。この車両こそ、現在はBMWのスーパースポーツカーとしてその名を残すM1(E26)である。威信をかけて市場投入したM1、6気筒NAエンジンのカン高さは今もってレース史に高らかに響く。その来歴を振り返る。
ハコスカのウッドパネル

「木目」「木目調」「ウッド柄」の違いは? 旧車に「ウッドパネル」が多用されている理由

自動車にはさまざまな装飾が施されている。その代表格といえば、木を使ったウッドパネルだろう。樹脂パネルに本物さながらの木目を再現したものから、家具や楽器にも使われるような高級木材を実際に使用したものまで幅広い。そこで、今回はウッドパネル採用の歴史を紹介しよう。

「いつかはクラウン」を叶えるなら今でしょ! 100万円で「名門感」が味わえる中古モデルは?

「いつかはクラウン」という言葉をご存じだろうか。1980年代後半、トヨタの4ドアセダン「クラウン」のCMで全国に流れたキャッチフレーズだ。当時のクラウンは庶民が憬れる高級車で、購入することが成功の証でもあった。時はたちセダン型の人気が落ちた今こそ、クラウンを購入する最後のチャンスかもしれない。

旧車好きが高じて事業も立ち上げ! ブレーキメーカー会長が溺愛する「ホンダS800M」

好きなことを仕事にする。クルマ業界、特にカスタマイズ業界に携わる人々はそうした情熱をもっていることが多い。旧車をこよなく愛し、大切にしている「業界人」をクローズアップ。ブレーキメーカー「エンドレス」の花里功会長が手に入れた「ホンダS800M」に迫ってみたい

 

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