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R32スカイライン4ドアセダン

「R32GT-R」じゃなくても名車だった! 低グレードのスカイラインセダンでも「絶品」だった理由

2.0L直6 SOHCの「RE20E」を搭載した「GTE 4ドアセダン」を筆頭に、使い勝手と快適性を備えていたR32スカイラインの4ドアセダン。2.0L直6エンジンだけで3バリエーションを揃えるなど、GT-Rにはない大衆的なスポーティさがあった

R34より売れたのに何故「失敗作」と言われるのか? R33スカイラインGT-Rが「仲間外れ」にされる真相

第2世代GT-Rの次男坊として誕生したBCNR33。あまりにも偉大な記録と記憶に残るBNR32の次期モデルとして陰に隠れる存在に。しかし詳しく見てみれば、やはりレースへの挑戦、速さを含めた性能はR32の正常進化として素晴らしいクルマである。コアなファンの多いR33GT-Rについて振り返る
ドッカンターボ車4台

ヤンチャ過ぎて逆に快感! 懐かしの暴れん坊「ドッカンターボ」国産車4選

今ではダウンサイジングターボという言葉を普通に聞くが、走りというよりもエコのためのターボとなっている。しかし、ひと昔前はターボといえば走りの象徴であり、パワーを出すためのアイテムだった。もちろん、走りも強烈な加速で過激だった。そんなドッカンターボのクルマを紹介しよう。

31都道府県をガチで走破! 北海道在住の86乗りが自走で「日本縦断ドライブ」してみた

北海道在住のクルマ好きが桜島を見に行くために愛車86で自走で日本縦断! 北海道〜桜島往復の合計走行距離は4600km! その珍道中をリポートする

新型フェアレディZは歴代モデルのいいとこ取り? 希少なカタログで振り返る「Zの系譜」

2021年8月、新型フェアレディZが発表される。歴代モデルをオマージュされたデザインはどこか懐かしく、そして新しい。例えば、フロント周りは初代のS30系で、リヤのテーランプはZ32を彷彿させる。そこで、今回は歴代モデルをカタログとともに振り返っていく

ロードスターのレストアサービスが神すぎる! オーナーが「もう手放せない」と感動した「鬼のリフレッシュ」っぷり

2017年からスタートしたマツダの「NAロードスターレストアサービス」。事前説明会には600名を超える問い合わせが殺到。開始時点での希望者は50人以上。4年目を数えるが現状では9名のオーナーが施工したのみ。一体どんなサービスなのか? 実際に施工したオーナーに話を聞いた

20世紀を象徴する名車「ミニ」! 破竹の快進撃のきっかけは?

20世紀でもっとも影響力のあったクルマに与えられた自動車賞、カー・オブ・ザ・センチュリーで、トップとなるフォードT型に続いて2位にランクインしてもいるミニ。当時のブランドではオースチン/モーリス、1959年にデビューしています。小柄ボディだが抜群の取り回しでモンテカルロ・ラリー連勝、まさに歴史的なクルマです。

「ホチキスの針刺し」「セメダイン」「バネ強化」! ちびっ子が夢中になった「スーパーカー消しゴム」ブームの秘密

1975年から「少年ジャンプ」誌上で連載が開始された池沢早人師氏による漫画「サーキットの狼」が爆発的人気を博していた。その影響もあり、スーパーカーブームが到来。いろんなモノがグッズ化されるなど社会現象となった。なかでも子供に熱かったのがスーパーカー消しゴムだ。あらためて振り返っていこう。

 

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