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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介
人気のネオクラ「71クレスタ」を手放し…選んだのは“さらに古いトヨタ”だった
人気のネオヒストリックから、さらに時代をさかのぼる選択をしたオーナーがいます。1980年代のトヨタ「クレスタ(GX71型)」から乗り換えたのは、50年以上前の「コロナ ハードトップ」。理由はシンプルで、「人と被りたくなかった」からだといいます。便利さとは無縁の旧車を選び、手をかけながら乗るという決断。その先にある楽しさとは何なのか。村上さんのクルマ選びから、旧車と付き合うリアルが見えてきます。
全国から参加者が集うデイラリー!開催地ごとにコースも走り方も異なるところが魅力
レジェンド・ラリーストから、まっさらの自動車免許取り立てのビギナードライバーまで、そして車種を選ばずライセンスも不要で参加できるモータースポーツが、JAF公認の「デイラリー」だ。関東ではシリーズ戦が組まれ、各戦それぞれ開催地区が持つコース設定に特徴があり、それぞれのラリーで参加者は楽しんでいるようだ。2025年9月7日に開催された関東シリーズ第4戦「ソネット・ラリー in 日光」の現場の様子をお伝えします。
彼女の愛車は初代トヨタ「ソアラ」!? 22歳女子が仕上げたマニアも唸る’80年代仕様
旧車といえばベテラン世代の趣味。そんなイメージを軽々と覆すのが、弱冠22歳のオーナー“かえでまん”さんです。彼女が選んだ愛車は、1980年代を代表するトヨタ10系「ソアラ」。しかも、その仕上がりは見た目だけでなく細部まで「旧車らしさ」を徹底的に追求したマニア仕様でした。なぜこのクルマを選び、何にこだわったのかなど、うら若き旧車女子の想像を超える愛車ストーリーに迫ります。
知る人ぞ知る希少モデル!サーブ「96 V4モンテカルロ」を所有するクラシックカー界の重鎮
千葉県佐倉市で行われたサクラオートヒストリーフォーラムで、スウェーデン車サーブ「96」をイベントで見かけました。この知る人ぞ知る希少モデルを所有していたのは、日本最古のカークラブを率いる人物でした。なぜこのクルマを選び、いまも大切に乗り続けているのか。その背景には、旧車ならではの魅力と楽しみ方が詰まっていました。
ラリー界の英雄ドライバーと同じ土俵で戦える!ランチア「デルタ」で走るJAF公認デイラリー
4輪車のモータースポーツにJAF公認の「デイラリー」という競技があります。参加車両の規定もなく、競技ライセンスは不要とあって、誰でも気軽に参加できるとの評判も高く、関東では全5戦のシリーズが組まれています。茨城県の常陸大宮市界隈で開催された2025年の最終戦「男女川ラリー」の模様を紹介いたします。
ボルボ・ミュージアム誕生に存在した“秘密の倉庫”!メーカー誕生の意外なる真実【クルマ昔噺】
モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。「ボルボ・ミュージアム」と検索すると、今は最新施設「ワールド・オブ・ボルボ」が表示されます。この新しいワールド・オブ・ボルボが開館したのは2024年のことで、それ以前は「ボルボ・ミュージアム」として1995年から2023年まで存在していました。今回は、旧ミュージアム誕生前の話から、ボルボというブランドが歩んできた独自の歴史と思想をたどります。
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