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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

2代目スープラA60の「TWINCAM 24」はステータス! 限定400台のトヨタ「セリカXX SUPER 2000GT」ブラックリミテッドに注がれる愛情

金沢クラシックカーミーティングで発見した、1984年製・400台限定のブラックセリカXX。A60系で唯一の純正ブラックをまとったこの希少車が、今も驚くほど良好なコンディションを保つ理由に迫ります。歴代オーナーの深い愛情が生んだ、奇跡の1台の記録です。

予想を下回る悲しきハンマープライス! マセラティ冬の時代に咲いた4座GT「キャラミ」の現在地とは!?

デ トマソの血を引く傑作! V8搭載のマセラティ「キャラミ」が競売で予想外の結末に 2026年2月、フランスのパリで開催されたボナムズの大規模オークション「PARIS SALE 2026」に、マセラティの希少なGTカー「キャラミ」が出品されました。デ トマソ傘下という激動の時代に誕生し、総生産台数はわずか198台。数奇な運命をたどった名車の「最低落札価格なし」でおこなわれた競売は、一体いくらで決着したのでしょうか?

自動車の世界初技術車がズラリ! イタリア国立博物館の豪華すぎる収蔵【クルマ昔噺】

エンツォ・フェラーリ本人が寄贈したF1マシンや、排気量16Lを超える1907年製のグランプリカー。イタリア・トリノにある「国立自動車博物館」には、奇跡的に戦火を免れた圧倒的な歴史的遺産が眠っています。江戸時代に作られた蒸気車から、危険すぎてレース出場を辞退した星形エンジンの怪物まで。知られざる名車たちの物語をナビゲートします。

通勤もスキーも35年間乗りまくって新車同様の輝きを放つトヨタ「AE86 カローラレビン」の超絶コンディションのワケとは!?

金沢クラシックカーミーティングで発見した、35年選手の1986年式カローラレビンGT-APEX。通勤からスキーまで使い続けながら新車同然の輝きを保つ秘訣は、2012年に実施したオールペイントとエンジンオーバーホールにあった。

世界の愛好家の元で愛でられた初期型アルピーヌA110

WRC初代王者「アルピーヌA110」。その希少な1964年式が、米国のオークションにて14万5600ドル(邦貨換算約2184万円)で落札されました。なぜ半世紀前のクルマにこれほどの高値がつくのでしょうか。カナダ横断から英国での競技参戦まで、世界を渡り歩いたシャシー「3091」の数奇な運命と極上のレストア史。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

フェルッチオのお気に入り!? 超希少4人乗りV12FRランボルギーニ「ハラマ」のオークション価値とは?

世界わずか177台のランボルギーニ・ハラマ400GTが欧州オークション「ブロードアロー・オークションズ Global Icon Europe 2026」に登場。フランスで半世紀を過ごした希少な1台は12〜14万ユーロのエスティメートが設定されたが流札に。現在は約2480万円で個別販売中。

2000年WRCサンレモラリー優勝車発見! フィアット「プントS1600」サラッと展示のナゼ!?

2026年2月、大阪オートメッセ会場。600台超のカスタムカーに紛れ、本物のラリーカーが1000万円超で販売されていました。2000年サンレモラリー優勝を飾ったフィアット「プントS1600」そのものでした。なぜ歴史的価値を持つアバルト製ワークスマシンが日本に現存するのか。1.6Lで215馬力を絞り出す驚異のメカニズムと、魔改造の全貌を紐解きます。

購入価格より修理代が高い!? それでもベンツ「A124型カブリオレ」を18年愛し続ける理由

購入価格を上回る修理費用で新車の匂い!? 「最善か無か」で最善を選択し続けるワケ 新車価格1100万円の高級オープンカーを底値で買い、購入額以上の修理費をかける。なぜそこまでして直すのでしょうか。18年間、メルセデス・ベ […]

 

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