クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

倉庫で不動車だったアバルト「131ラリー」を公道復帰! サーキットを走るために「ビールの生樽」でオイルタンクを作っちゃいました

千葉県にあるナリタモーターランドで30年にわたり年4戦が開催されている「アバルトカップ」は、「走り好き」ならアバルトに限らず、車種や年式を問わず参加できるタイムアタック形式の走行会です。2024年はフィアット「131 ミラフィオーリ」のデビューから50周年ということで、2024年12月1日(日)には6台の「131 アバルト ラリー」が集結しました。

走行距離20万キロ弱でも9000万円オーバー! ポルシェ「911 カレラRS 2.7」は高値安定…オリジナルカラーコンビにレース参加記録なしがキメ手

2024年11月1日〜2日にRMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてポルシェ「911 カレラRS 2.7」が出品されました。レザーコットとコーデュロイのインテリアに、ブラックのエクステリアカラーは、工場出荷時の正しいカラーコンビネーション。1308台が生産されたうちの990台目という比較的遅いデリバリー歴を持つ1台でした。

偶然の出会いで思い出した! 2013年のチンクエチェントへの想いは今と同じでした【週刊チンクエチェントVol.51】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第51回は「2013年に乗った感覚は今でも同じでした」をお届けします。

14億円オーバー! 廃品置き場にあったメルセデス・ベンツ「300SL」は貴重なアルミボディでほぼオリジナル、しかもルイジ・キネッティの愛車でした

2024年10月26日にRMサザビーズが米国ロサンゼルスで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「300SL」が出品されました。メルセデス・ベンツの資料によれば、今回の出品車は1956年に完成した26番目のアロイボディ仕様の300SLでした。

ホンダ「シティターボII」が初恋の人のように忘れられず60万円で再び購入! 120万円かけて通勤快速に仕上げた内容とは

関西の知人から、「クルマ好きが集まる大人の隠れ家がありますけれど、取材しに来ませんか?」と誘われ、出かけることに。そこは元工場をガレージに改修し、事務所部分はDJブースや楽器が弾けるスペースに変わり、1階は自分の愛車が並ぶガレージ。そんな隠れ家のオーナー、“Gucci”さに愛車のホンダ「シティターボII」についてお聞きしました。

ポルシェ「911」からルノー「ドーフィン ゴルディーニ」になぜ乗り換えた? RRでラリーで活躍したクルマが好き! DIYで仕上げた自慢のポイントは?

2024年11月24日に神奈川県の大磯ロングビーチで開催された「71回 SHCC(湘南ヒストリックカークラブ)大磯ミーティング」。今回は、1956年から1968年まで生産されたルノー「ドーフィン」のなかでもハイスペックバージョンである希少な「ゴルディーニ」に乗るオーナーに話を聞きました。

1153万円とお買い得だったシボレーC1「コルベット」…新車時からの4速MTにオリジナリティを保持したまま整備された個体でした

2024年10月31日から11月6日にRMサザビーズがオンラインで開催したオークションにおいてシボレー初代「コルベット」(C1)が出品されました。この個体で特筆すべきは、1957年モデルから追加され、マニアがもっとも切望する4速スティックシフト(マニュアル)トランスミッションが、新車の段階から組み合わされていたことです。

4億円に届かず…前期型フェラーリ「F40」が落札! もっともピュアな姿をした第2次スーパーカーブームの火付け役の「スペチアーレ」の来歴とは?

2024年11月1日〜2日にRMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてフェラーリ「F40」が出品されました。今回紹介する1989年式は、F40としてはかなり早い段階で生産されたヨーロッパ仕様で、最もピュアな前期型のF40でした。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS