クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

LIFE
クルマ趣味人に向けたガレージ、トラベル、グルメ、アートなどのカルチャー情報を発信。クルマを使って人生を謳歌しよう!

かつての戦場!?ミュンヘンのスープラ開発拠点を多田哲哉氏と巡る【みどり独乙通信】

ドイツ在住モータースポーツジャーナリストの池ノ内みどりさんが住むミュンヘンに、トヨタ自動車のスポーツカー部門を率いていらしゃった多田哲哉さんが、退職後旅行で訪独されました。かつて90系スープラの開発拠点があったフランクフルターシュトラーセ(フランクフルト通り)にある、多田さんが当時行きつけにしていたカフェで待ち合わせ。改めてスープラの開発事務所があった建物を訪れてみると……。

元トヨタ86開発リーダーの多田氏がミュンヘンに帰還!? なにかが始まる? 【みどり独乙通信】

かつてミュンヘンでBMWと一緒に共同開発されたカモフラージュ模様のスープラを見掛けると日本人としてとても誇りに思えたというドイツ在住のモータースポーツジャーナリストの池ノ内みどりさん。当時スープラの開発トップとして指揮をとっていた多田哲哉さんが、トヨタ自動車退職後のドイツ旅行で、駐在時代のデュッセルドルフに立ち寄るついでにミュンヘンを訪れたので再会。話が弾んだようです。

なぜタイヤメーカーのロゴが馬?知ると納得のコンチネンタルの歴史【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「黒地に一頭の馬が描かれたコンチネンタルのロゴ」。タイヤメーカーと馬という組み合わせに、少し意外さを感じた人も多いのではないでしょうか。なぜクルマとは無縁に見えるモチーフが選ばれたのか。その理由をたどっていくと、ドイツという国の歴史や、走ることへの真摯な姿勢が見えてきます。派手さではなく、信頼を積み重ねてきたブランドの原点を紐解いてみましょう。

スポーツランドSUGOが”6600円”で買える?リアルすぎる立体地形図が話題に

サーキットを「走る」「観る」だけでなく、「作って触れる」楽しみ方があるとしたらどうでしょう。東北660シリーズの舞台として知られるスポーツランドSUGOの立体地形を、手のひらサイズに凝縮したキットが登場しました。仕掛け人は、実際にレースへ参戦する当事者。完成品を飾るだけでは終わらないこのアイテムは、なぜここまでリアルなのか。価格や作りやすさ、現地限定の要素まで含めて、その中身を見ていきましょう。

個性際立つカモフラカラーを1/64で完全再現!京商ミニカー「HKSスカイラインGr.Aマシン」発売

ラジコンから精巧なモデルカーまで、クルマ好きの心をくすぐるアイテムを幅広く展開するホビーメーカーの京商。そのなかでも、ミニカーと小冊子をセットにした人気シリーズ「KYOSHO MINI CAR & BOOK」は、多くのファンに支持されています。その第25弾として、「KYOSHO MINI CAR & BOOK No.25 HKS SKYLINE GT-R Gr.A 1993」が登場。ファミリーマートの一部店舗にて2026年1月17日(土)より発売されます。

【近藤真彦監督トークショー】蘇る「マッチのマーチ」!日産自動車大学の学生が40年前の個体をフルレストア

千葉県幕張メッセで開催された東京オートサロン2025の日産ブースで、タレントでありKONDO RACINGの監督でもある近藤真彦氏がトークショーを行いました。その内容は「マッチのマーチがあなたの街にリターンマッチ」プロジェクトのお披露目です。このプロジェクトは、日産の初代マーチのCMに出演した近藤真彦氏が、その当時のマーチを見つけ、日産自動車大学校の学生たちの手によってレストアすることでした。トークショーの様子も含め、プロジェクトについて解説します。

ドリフトはもう全部アウト?「危険運転致死障害罪」との明文化が投げかけた波紋【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「道交法の改正」です。社会の安全を守るために必要な一方で、その言葉が持つ意味や影響について、考えさせられる部分もあります。ドリフトは迷惑行為なのか、それとも技術なのか。規制強化の背景とともに、日本が育んできたモータースポーツ文化との関係を、落ち着いて整理していきます。

最新レンタカーでARナビを初体験!8年落ちマイカーのナビとの進化格差に目がテン!【みどり独乙通信】

ドイツは過去15年間で一番寒い年末年始を迎えたこともありスリップ事故が多発。毎日そのニュースが流れているそうです。ドイツでは凍結の恐れがあるときやみぞれ状になった路面、積雪・凍結時の夏タイヤでの走行は厳禁で、処罰の対象となっているとのこと。ドイツ在住ジャーナリストの池ノ内みどりさんは、ここ数年、冬はほとんど愛車に乗ることがないので地下のガレージに停めたままになっているそうです。ところがケルン郊外への取材があり、SIXT(レンタカー会社)でスタッドレスタイヤを装着した一番安いカテゴリーのVWゴルフを予約することに。じつは一度も自分で運転したことがなかったのでとても楽しみにしていたら……。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS