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FERRARI(フェラーリ) 記事一覧

フェラーリ「308GTB」の相場は下降気味!?…1000万円台で手に入っていた跳ね馬代表の今後の相場に注目です! スチールボディも侮れません

2024年9月7日、ボナムズがイギリスで開催した「グッドウッド リバイバル コレクターズ モーターカーズ オートモビリアオークション」オークションにおいてフェラーリ「308GTB」が出品されました。出品車は1979年式の英国仕様で、現オーナーが1988年から所有し、2004年に至るまでの夏の間、定期的に使用されていたというヒストリーを持つ個体でした。

80歳フェラーリ「328GTS」オーナーの誕生日は3月28日! 憧れの跳ね馬オーナーになって14年「フェラーリは私のすべてです」

「馬が群れる」と書く群馬県は、跳ね馬のエンブレムを持つスーパーカーの生息数が多いといわれています。2024年6月2日に群馬県伊勢崎市で実施された「第1回 伊勢崎オートモービルフェスタ」も自動車趣味人が多い同地だからこそ行うことができた催し。今回は、フェラーリ「328GTS」オーナーのリアルな声をお届けします。

フェラーリのV12 FRフラッグシップが最注目!「550バルケッタ」「スーパーアメリカ」「575M」のうち、約1億円で落札された跳ね馬は?

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてフェラーリ「550バルケッタ ピニンファリーナ」、「スーパーアメリカ」、「575M マラネロ」が出品されました。今回はそのあらましと注目のオークション結果について、お伝えします。

8億5500万円! 高値安定のフェラーリ「250GT スパイダー カリフォルニア」は、かつて日本のコレクターが所有していた個体でした

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてフェラーリ「250GT スパイダー カリフォルニア」が出品されました。同車は、1967年のイタリア映画『Le Dolci Signore』の撮影に使用されるほか、日本にも生息していた1台でした。

5億円オーバーだったフェラーリ「512TR スパイダー」は、1年と経たずに9000万円も値下がり!? カタログモデルではないレアすぎる跳ね馬の正体とは?

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてフェラーリ「512TRスパイダー」が出品されました。昨2023年11月に同じくRMサザビーズの欧州本社が開催した「LONDON」オークションにおいて落札された「フェラーリ512TRスパイダー」が再び姿を現し、大きな話題を呼びました。

大阪にスーパーカー大集合!「御堂筋ランウェイ2024」は「大阪・関西万博」プロモーションも兼ねてエリア拡大…当日展示されるクルマを紹介します

大阪・御堂筋といえば、クルマ好きなら2015年の「御堂筋オータムパーティー」でフェラーリのF1が走ったことをご記憶の方もいるでしょう。また、ランボルギーニやフェラーリ、マクラーレンなどのディーラーショールームが並んでいる通りでもあります。このクルマ好きにとっていわば聖地のようなストリート、御堂筋に、2024年も80台近いスーパーカーやヒストリックカーが集結します。

バブル時代の象徴フェラーリ「テスタロッサ」は「赤」以外が高額に! ブルーの個体は4000万円以上で落札…クラシケ認定も高評価

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてフェラーリ「テスタロッサ」が出品されました。新車として製作された当初から、現在と同じ「ブル・キアーロ」のボディカラーに、「クレマ」のコノリー社製レザーインテリアの組み合わせで出荷された1台でした。

フェラーリ新型「12チリンドリ」に乗った!「これほどシルキーなV12は初めて!」エンジンフィールもコクピットもすべてがラグジュアリーの極み

V12自然吸気エンジンをフロントミドに搭載したフェラーリ新型「12Cilindri(ドーディチ チリンドリ)」に自動車ライターの西川 淳氏がルクセンブルクで試乗しました。見た目のイメージと走りの質感との辻褄が合った、ラグジュアリー感に満ちたフェラーリの新型フラッグシップGTの走りをお伝えします。

 

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