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FORD(フォード) 記事一覧

正真正銘ホンモノのフォード「GT40」が日本に棲息! 1980年代バブル期に日本に輸入された1台のヒストリーとは?

映画『フォードvsフェラーリ』にも登場したフォード「GT40」は、1960年代のレースで常勝だったフェラーリを破るためにフォードが開発したレーシングカーです。限りなくホンモノに準じたレプリカも多いなか、今回紹介するモデルはファクトリーから送り出された稀少な1台でした。

加速中にアクセルを戻したのは「ルーフCTR」以来…フォード「GT」の強烈なGとカミソリのようなハンドリングにビビった!【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。これまでたくさんのクルマを試乗してきた中村氏ですが、あまりの加速「G」に驚き、アクセルを抜いてしまったフォード「GT」について振り返ります。

フォード「フェスティバGT-X」の愛車歴は25年!「RX-7」や「ロードスター」のパーツが使えて整備しやすいのが魅力…今後はオールペンを検討中

フォード「フェスティバ」はマツダが開発、生産を行い、フォードブランドとして販売していた3ドアハッチバック車です。オーナーの高木さんはフェスティバを3台乗り継ぎ、現在は1999年に購入した1992年式のフェスティバGT-Xを所有しています。当時は仕事の関係もありフォードを購入したそうですが、そのなかでフェスティバをセレクトした理由には整備のしやすさがあったようです。

フォード初代「マスタング」は大雑把だけどヒロイック! アメリカ人の心の友は日本人にとっても魅力的でした【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、並みいるアメリカ車のなかでも特にアイコニックな歴史的傑作、フォード「マスタング」の初代モデルをピックアップ。そのあらましとドライブフィールについて、お伝えします。

30年乗る相棒は『ハリー・ポッター』の「空飛ぶクルマ」! フォード「アングリア」は1.5リッターエンジンに換装した快適仕様です

愛知県豊橋市に唯一残る木造校舎の学校跡地で開催されたクラシックカーイベント「ジーロ・ディ・三河~遠州」。その参加車両たちとは別のスタッフ駐車場に、可愛らしく佇んでいるフォード「アングリア」を発見しました。そう、映画『ハリー・ポッター』シリーズでも「空飛ぶクルマ」として映画のアクセントになっている、あのクルマです。さっそくオーナーに話を聞いてみました。

なんとフォード「シエラRS500コスワース」が約3780万円で落札! 高額の理由はノンレストア、低走行、温度管理されたガレージ保管だったから

2024年5月18日、アイコニック・オークショネアーズがイギリス・ノーサンプトンシャー州で開催したオークションにおいてフォード「シエラRS500コスワース」が出品されました。出品車は、500台が限定生産されたうちの433台目で、ボディカラーはダイヤモンド・ホワイトでした。ノンレストアで走行距離は約2万kmと魅力的な1台でした。

米国からMTのフォード「マスタング」を個人輸入! ヘリコプター整備士の技を活かしてモディファイされた極上の1台とは

鮮やかなブルーのカラーで艶やかなボディのフォード「マスタング マッハ1」。思わず見惚れてしまう美しい外観とともに、日本国内では割と珍しいマニュアル車であることに注目しました。なぜアメ車が好きになり、どのようにこの個体を入手したのか? その詳細をオーナーの納さんに教えてもらいました。

自作フォード「GT40」は原付カーだった! EVなのにホンダエンジンのサウンドが楽しめるギミックとは【マイクロカー図鑑】

ル・マン24時間レースの歴史の中でも、とくに印象深いレースのひとつが1966年の第34回大会です。フォードが送り込んだ「GT40」が、それまで絶対王者として君臨していたフェラーリを下して初の総合優勝をしたのです。そんなフォードGT40を小さな「原付カー」として再現してしまったマイクロカーを紹介します。

 

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