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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

15台のみ生産! ベンツとマクラーレンのダブルネーム「SLR」をチューナーが手掛けた個体にプレ値はつくのか?…約4000万円で落札

2024年11月23日にRMサザビーズがドバイで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「SLR マクラーレン ロードスター デザイアー by FABデザイン」が出品されました。1997年にスイスで設立されたFABデザイン社が、SLR マクラーレン ロードスターをベースに「デザイアー(Desire=願望、欲求)」というネーミングを与え15台の限定車を製作。そのプロトタイプがオークションに登場しました。

なぜ自動車メーカーは「ドアの開閉」にこだわるのか? JLRの自動ロボット「ルディ」が大活躍! −40度〜80度の環境下でドアの開閉耐久テストに従事

ジャガー・ランドローバー(以下JLR)は、自動ロボット「ルディ」をドアの耐久性と品質のテストに導入しています。ルディは12週間にわたるサイクルでドアの開閉を8万4000回実施し、車両が承認される前に車両の生涯使用を再現するドア使用チェックを行います。このドア開閉ロボットの役割について紹介します。

異才「ハイドロ」を奢られた小型車シトロエン「GSブレーク」に試乗! 実用ワゴンなのに極上のドライビングプレジャーでした【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、1970年代フランス小型車の傑作、当時としては先進のテクノロジーと独特の哲学の結晶ともいうべきシトロエン「GS」の走りを味わってみました。

「マセラティ心斎橋」はトライデントのブランドストーリーを体験する空間…関西初となる新コンセプトによるストアがオープン!

国内2店舗目となる新CIによるショールーム 2024年12月7日「マセラティ心斎橋」がオープンしました。マセラティの新コンセプトによるストアは目黒に続く2店舗目。さっそくAMW編集部も新ショールームを訪れてみました。今回 […]

たった14台のみ存在…マクラーレン「12C GTスプリント」が1300万円弱で落札! サーキットスペシャルとはいえバーゲンプライスに注目です

2024年12月1日にRMサザビーズがアラブで開催したオークションにおいてマクラーレン「12C GT スプリント」が出品されました。出品車は、その14台しか存在しない12C GT スプリントの1台で、新車でアラブ首長国連邦を拠点とするレース・チーム、ドラゴン・レーシングにデリバリーされたものでした。

2024年、ロールス・ロイスの至高のビスポークを振り返る…カスタマーと「会話」することから生まれたクラフツマンの高い技術力を見てみよう

2024年もロールス・ロイスのビスポークチームは、これまでにない独創的で意欲的なクルマを世に送り出しました。また、ニューヨークとソウルにビスポークオーダーを受ける「プライベートオフィス」を開設し、進化し続けています。2024年にロールス・ロイスが製作した7台のビスポークモデルを振り返ります。

ロールス・ロイスの「スピリット・オブ・エクスタシー」は勝利の女神「ニケ」になるはずだった…神秘的で幽玄なマスコットを手掛けた人物とは?

ロールス・ロイスは創業120周年を迎える2024年、ブランドを語るうえで重要な人物やモデルにスポットライトを当てて紹介しています。今回紹介するのは有名なマスコット「スピリット・オブ・エクスタシー」の生みの親として後世に知られるチャールズ・サイクスです。サイクスはロールス・ロイスを語るうえで欠かせない人物たちと深いつながりを持ち、マルチな才能を持ったアーティストでした。

99台限定! AMGのV12を搭載したメルセデス・マイバッハ「G650ランドレー」は究極のショーファードリブン…1億円の予想落札価格は当然!?

2024年12月1日にRMサザビーズがドバイで開催したオークションにおいてメルセデス・マイバッハ「G650ランドレー」が出品されました。ここで紹介する99台のみ限定生産されたメルセデス・マイバッハ「G650ランドレー」は、コレクターには見逃せない1台でした。

 

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